内容紹介
二階堂和美はとまらない。 歌手、シンガー・ソングライター。時に僧侶。時に近所のおねえさん。 その時その時に信じる道を進みながら歌を歌い続けた二階堂和美が2011年、アルバム『にじみ』をリリースしました。長く音楽活動の拠点としていた東京から故郷・広島に戻り、『にじみ』にたどり着くまでに発してきた言葉や感じてきたこと。二階堂和美の「いま」をまとめた1冊です。
著者について
二階堂和美(にかいどう・かずみ) 1974年生まれ、広島県出身のシンガー・ソングライター。1997年より音楽活動を本格的にスタートし、現在は広島を拠点に活動中。実家は浄土真宗本願寺派のお寺で、自身も僧籍を持つ。 最新作の『にじみ』(2011年)をはじめ、現在までに5作のオリジナルアルバムをリリース。他にもカバー集やタラ・ジェイン・オニールとの共作『タラとニカ』など、コラボレーションやゲスト参加作品も多数。 天真爛漫で自由奔放。その一方で人々を包み込む慈愛に満ちた歌とライブは、時に狂気もはらんで観る人を圧倒する。くるくると変わる表情と歌声、パフォーマンスで日本のみならず海外からも愛されている。