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二眼レフカメラワークショップ
 
 

二眼レフカメラワークショップ [単行本]

田中 長徳
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

写真を楽しみ、カメラを愛するすべての人へ贈るカメラと写真の本。
主役は、クラシカルな佇まいの二眼レフカメラ。
カメラはデジタルが全盛の時代にあって、スローなフィルムカメラ「二眼レフ」の楽しみ方、使い方を提案する。
著者は、カメラ書籍では圧倒的な実績のある田中長徳氏。

登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: エイ出版社 (2009/9/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4777914526
  • ISBN-13: 978-4777914524
  • 発売日: 2009/9/25
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 254,117位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
これまでの著者の書き物と比べてあまり力が入っていないという印象。ひょっとして二眼レフがあまりお好きではないのかも。読んでいて、「よし、二眼レフを使おう!」という気がおこらない。著者はそういう、読み手を魔術にかけるような言葉を操ってきたはずなのだが。ただし、テレ・ローライで撮った作品は好きです。誤植があるのは興ざめ(これは著者の責任ではないが)。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
価値なし 2009/10/24
形式:単行本
感想を一言でいうと「自己陶酔的で結論のない本」です。
ZEISSについて愚弄しているかと思えば、肯定したり、デジタルカメラに否定的な意見(10年、20年後には使えないカメラとの意見)を述べる一方で二眼レフのデジタル化を望んでいたり、若者のローライの使い方がなっていないと述べる等々、最終的に何がいいたいのかがわかりません。
タイトルに「ワークショップ」とありますが、とても「ワークショップ」と言える内容ではありません。 表紙を見てお分かりだと思いますが、二眼レフはローライが主で他の二眼レフについては深く触れられていません。 ローライについても一般的に知られていることを少々述べるに留め、あとは著者の根拠のない主観的な意見を述べているだけです。
最後に、「この人本当に写真家か?」と疑問がわきます。他の書物に掲載されている二眼レフで撮影された写真と比較すると、田中長徳さんの写真はセンスがないと感じます。こんな人がよくこれまで出版してこれたなと思います。
至って幼稚な本であり、出版社のセンスも疑います。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 操作方法などのページもあるが、テクニカルなことについてはなにもかかれていない。
しかし、デジタル時代における古い機械との接し方についてなんらかの回答を得られる本は稀少である。かっこいいスタイルでかっこいい写真が撮れることを期待している方にはお勧めしない。
実機を手にして悩み多き撮影の日々を送る者にしか、この本のありがたみはない。
そういう意味では、著しく読者を選ぶ内容である。
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