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二百年もつ家がほしい―私の家づくり奮戦記
  

二百年もつ家がほしい―私の家づくり奮戦記 [単行本]

伊藤 勝
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もちろん、長持ちすることだけがよい家の条件ではありません。しかし「長持ち」を物差しにして見直すと、不思議に、忘れていたり、あきらめてしまった暮らしの器としての「家」の本当に大切なものが見えてくるのです。素人料簡の熱い想いが、どこまで建築業界に通じるか。しつっこく求めつづけた「ローコストで、長持ちする家」づくりの奮戦記。

登録情報

  • 単行本: 182ページ
  • 出版社: 彰国社 (1988/07)
  • ISBN-10: 439500251X
  • ISBN-13: 978-4395002511
  • 発売日: 1988/07
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 613,993位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
1ユーザーがトコトン住宅造りに拘り、在来工法の究極とも思える家を実現した話です。基礎が高床式になっていると言えば、見当が付くでしょうか?

おそらく普通の人がこの本を読んでも、まったく同じように作る人は稀だと思います。それでは読んでも無駄かというと、決してそんな事はありません。在来工法(=日本の風土に合った)について色々と教わる点が多く、自分の家を検討する時に参考にできる点が多々あるからです。

後半でこの著者の家の各部写真がありますが、故・西岡常一氏にコメントをもらって掲載してます。宮大工の西岡氏が民家について評価している部分だけでも有意義な本だと思います。

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板倉造り! 2010/3/5
形式:単行本
もう10年になるこのお宅は今どうなっているだろう?
板倉造りの経年変化が気になるところである。
読めばわかるけれど、非常にシンプルに物事をとらえて
家作りにもそのままあらわれています。

筆者の魂がこもったこのお宅、私は好きです!
過剰な設備、華美なつくりではなく、
必要最低限でもいいのではと、最近の住宅と比較しながら
考えさせられます。

他の方も書かれていますが
どういうわけか宮大工故西岡常一さんからこの建物について
なのか、コメントをもらっているのはそれだけでも
すごいと思います。

シンプルな木造住宅を考えておられる方、ぜひご一読を!!
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