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二百三高地【DVD】
 
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二百三高地【DVD】

仲代達矢, あおい輝彦, 舛田利雄 DVD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (62件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 仲代達矢, あおい輝彦, 夏目雅子, 丹波哲郎, 森繁久弥
  • 監督: 舛田利雄
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • DVD発売日: 2010/06/01
  • 時間: 184 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (62件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000OIOMCA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 39,019位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

東映 GO!GO!55キャンペーンIII期間限定プライス第8弾!今だけ3,150円(税込)!<2010年6月1日(火)~9月29日(水)期間限定>

【解説】
明治37年に勃発した日露戦争の歴史的事実と、それにかかわった人々の生き様を雄渾なタッチで描いた歴史巨編。豪華キャストが総結集し、さだまさしによる主題歌「防人の詩」が万人の心を揺さぶった。

【キャスト】
仲代達矢、あおい輝彦、森繁久彌、夏目雅子、三船敏郎
【スタッフ】
監督:舛田利雄
企画:幸田清/天尾完次/太田浩児/瀬戸恒雄
脚本:笠原和夫
撮影:飯村雅彦
音楽監督・指揮:山本直純
主題歌「防人の唄」作詞・作曲・唄:さだまさし

【公開日】1980年8月公開

【スペック】
●映像特典
◆フォトギャラリー
◆予告
●ニュープリント・コンポーネントマスター

DCTD02311/3,000円(税込3,150円)/COLOR/本編184分/片面2層/1.主音声:モノラル/16:9LB(シネスコ)

※上記の使用料は2010年6月~9月までの期間限定価格となります。キャンペーン終了後は、通常の価格となります。

【販売元】東映株式会社
【発売元】東映ビデオ株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

仲代達矢、丹波哲郎、夏目雅子の共演により、舛田利雄監督が日露戦争の中でも熾烈を極めた二百三高地の攻防を描いた戦争スペクタクル。“東映GO!GO!55キャンペーン3 今だけ!期間限定プライスオフ!第8弾!”。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
131 人中、122人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By b2
形式:DVD
いぶし銀の名優ずらりで仲代達矢の乃木、丹波哲郎の児玉はもちろん、森繁久彌の伊藤博文、三船さん(だったはず)の明治天皇など「気持ちが悪い」ほどイメージピッタリの配役。この当時の日本の戦争映画は(プライベートライアン以外の)ハリウッドと違い「これでもか!」といわんばかりに「味方」の一般兵卒も惨たらしくバタバタ殺されるシーンを繰り返す。いまと比べて制作費、CG技術には全然プアーなのに迫力がある。ひいきめかも知れないが一応自国が勝った戦争を描いたものでありながら他の国の戦争ものと比較して敵方の描き方の中立性、全編に貫徹される哀調も充分な名作。しかも国家指導者から一般庶民にいたる幅の広い視点から見た戦争を同時に描くという離れ業をやってのけている。他の国では絶対こうは描かない。最後に夏目雅子が「美しい国日本、美しい国ロシ、、、、」まで書きながら書ききれず崩れ落ちるシーンも秀逸。今日「男たちの大和」を見たがやはりこれには遥かに及ばない。あれから何十年たったんだ?がんばれ邦画。
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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
才気煥発の福顔の児玉源太郎を丹波哲郎が、泣き顔が張り付いた乃木希典を仲代達也が演じているが、ともに、あまりにも、はまり役過ぎて、思わず、本物を見ているような気分になってしまうほどである。
また、他にも、伊藤博文、明治天皇、大山巌、金子堅太郎etc・・・と、よくも、ここまで本物の雰囲気を伝えられたものだと感心する。
さらに、それら、史実を彩った英雄たちに混じって、名も無き人々として、あおい輝彦、新沼憲治、夏目雅子、佐藤充らが登場するが、彼らのあまりの完成度の高さが、この映画の主人公を誰だかわからないほどに高めてしまっている。
彼らの演技のどれひとつをとっても、「見事」の一言に尽き、日本映画特有の美しい湿潤さを保ちながら、必要以上にべたべたしていない点でも、日本戦争映画史上最高傑作と言っても過言ではない逸品であろう。

この中で、ひとつ、とても教訓に値する場面があった。
開戦前夜、遂に戦端を開くことを決意した明治政府は事に臨まんとして、児玉源太郎を内務大臣から、格下であり、事実上の陸軍の作戦指導責任者に当たる総参謀長に転任させた。
それまで、陸軍内部でも、盛んに開戦論をぶちあげ、時には直訴・懇請さえした若い参謀らが多数いたそうであるが、児玉がこれを受け、参謀本部に乗り込んできたとき、彼らは顔を見るなり、「ついに開戦ですね!」と色めき立った。
これに対して児玉が軽く頷き、「主戦場となる満州の地図を出せ」と言うと、その場にいた青年将校たちは、皆、顔を見合わせ、「地図・・・ですか。有ったか?」と・・・。
児玉のカミナリが落ちたのは言うまでもないことである。
だが、この話は、何とも、考えさせられる話である。
昨今でも、色々と、気勢を上げている人を見かけるが、果たして、この人たちのどれだけが地図を用意しているものなのか・・・。
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55 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名作でしょう 2005/7/30
形式:DVD
日露戦争の代表的激戦の一つ、旅順口攻城戦がテーマの作品です。明治日本の成長期に起きた日露戦争は、苦渋の決断の末、大国ロシア相手に開戦に踏み切ります。旅順口攻囲戦は、結果的には勝利に終わりましたが、参謀本部の指導の下に行われたこの戦いは6万人以上の死傷者を出す消耗戦の末の陥落となります。この陥落により、第三軍の北上と旅順艦隊の消滅、バルチック艦隊の根拠地の失陥、ロシア関東軍の消滅と外債の募集への影響等、日露戦争の一大転機となった効果を生み出した戦いであったと思われます。
作品は、これらの背景を短時間でわかりやすく集約し、旅順口攻囲戦の意義について見事に描いております。また多くの登場人物(あおいさん、仲代さん他)がそれぞれの立場での旅順口攻囲戦を好演し、その悲惨さは万感胸にせまるものがあります。また挿入歌である「防人のうた」が物語の叙情を際立たせている作品でもあります。
現在の日本の繁栄を考える上で、過去に生じたこの戦争について一日本人として考えさせられた作品であると思います。
尚、蛇足ですが児島襄著「日露戦争」、司馬遼太郎著「坂の上の雲」「殉死」、別宮暖朗著「旅順攻防戦」等を読むとより深く理解できる作品かと思います。
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さだまさしの唄が超ハマり過ぎ、、、
登場人物の迫真の演技が素晴らしい。
これほどの名優達がゾロゾロ惜しげもなく出ている。
これ以降の日本映画は「クソ作品」ばかり、、、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ケンケン
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投稿日: 16か月前 投稿者: おじ49
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投稿日: 19か月前 投稿者: なおみ
丹波哲郎がすばらしい!!
児玉源太郎役の丹波哲郎の名演技は迫力があり、すばらしいです
まるで本物の児玉源太郎みたいです
投稿日: 20か月前 投稿者: つばさ
地上波再放送できるかな
平成生まれの映画を何回も再放送するよりこういった作品を再放送すべきでしょう(あおい輝彦の一騎打ちシーンが凄惨なのが原因かも)。平成生まれの人に観てもらいたいのは戦... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: That,s
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