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二流の人
 
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二流の人 [Kindle版]

坂口 安吾
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 0
販売: Amazon Services International, Inc.


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商品の説明

内容紹介

昭和初期に活躍した「無頼派」の代表的作家である坂口安吾の短編小説。初出は「二流の人」[1947(昭和22)年]。舞台は天正18年夏。北条征伐の最中に、黒田如水は家康と会談を行った。優れた戦略家として如水は秀吉に重宝されていたが、この会談から家康に魅了されることなる。天下を取る夢を見ながら、ついに果たせなかった「二流の人」黒田如水の生涯を描いた歴史小説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 249 KB
  • 紙の本の長さ: 53 ページ
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009B05HB2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 来年の大河に向けて・・・ 2013/1/11
投稿者 ながまさ
Amazonで購入
黒田官兵衛が好きだったので試しにどんなものか呼んでみた。
官兵衛の性格が良く書かれており、家康、秀吉との関わりも良く書かれています。
戦国好きの人には読んでもらいたい本です。
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5つ星のうち 4.0 偉大なる落伍者に敬意を表す 2014/10/22
投稿者 ロビン トップ500レビュアー VINE メンバー
Amazonで購入
 300円の武将兜フイギュアにまで手を出しながら黒田官兵衛を調べるなか、人一倍ピュアなくせに人を喰ったような文章を書くツンデレ作家(あくまで現時点での自分の理解です)・<偉大なる落伍者>安吾さんに到達しました。安吾さんからはバイロンやワイルドやヴェルレーヌと似た匂いがして、しかも経歴を軽く調べたところ岡本太郎さんともコラボしたことがあるということで、「道理でなー。気が合うだろうな」という感じがしました。僭越を重々承知で申し上げますが―ロマン・ロランはシェイクスピアを「ウィル」と愛称で呼んでいたらしいのでこういう馴れ馴れしさは古今東西読者好き共通の病弊かと思いますが―、なんかまたひとり兄さんを見つけた気分です。

 内容としては、黒田官兵衛の半生を安吾さん一流の人物観から解きほぐした語り物です。他のレヴュアーさんも書かれていますが、朝鮮出兵の部分は大抵の作家があっさり書く傾向があるのに対して、安吾さんは非常に力を入れ紙幅を割いて書いています。
 安吾さんの官兵衛は、火坂雅志さんの解釈などに代表的にみられる「いくさ嫌い」「誠実」といったスマートな紳士のイメージではなく、秀吉や家康ら<一流の人>と比較しながら、頭はいいが身の程をわきまえることができず、晩年の三成らとの対立においては時代遅れの老兵となった自分に気付かず、戦場における自己表現欲を抑制しきれないど
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 勘兵衛が二流なら・・・ 2014/1/17
投稿者 FirstLight
Amazonで購入
なんてことはない、前回読んだ【黒田如水】はこの本の、最初の部分の抜粋だったのである。
したがって、この本は小田原城の攻防から朝鮮出兵と続き、関が原の戦いで終わる。
表題の「二流の人」とは黒田勘兵衛を指す。
NHKで大河ドラマが始まったばかりなので、この本の存在は伏せておきたいと思うくらい、勘兵衛に対する評価は辛らつである。
ドラマにするには、主人公を英雄とか神格化?しがちだが、本当の勘兵衛像は安吾が描くこちらの方に近い感じがする。
彼は無類の戦争上手で、本人はいつかは天下を取るとの野望を抱いていたらしい。
でも、結局参謀としての生き方しか出来なかった。
天下を取る器ではなかったのである。
本人も馬鹿ではないから、最後の最後にそれを悟るわけだが、そのときの悲しさといおうか、哀れさといおうかが伝わってくる。
同じ参謀でも、諸葛孔明は自分の器量を知っていて、最初っから参謀に徹したわけだが、そこが一流と二流の差なのだろうな。
自分を冷静に評価することは至難の技でありますな。

それより何より、この本で触れている秀吉の朝鮮出兵がとても面白かった。

朝鮮の人々が今でも恨みに思っている災害について、全く知らなかったので次はこれが書かれている本を読んでみたい。
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