出版社/著者からの内容紹介
オタク=暗い?? オタク=キモい?? ご冗談を(・∀・)
オタクはポジティブ! 萌えはポジティブシンキング!
オタクほど、しあわせで充実した
ライフスタイルを送っている人はいません。
本書では二次元に萌えられる幸福なオタクのひみつを、
好きな女の子に振り向いてもらうために
立派なオタクを志す男の子を通じて、
「にじいき」レクチャーいたします。
ライトノベル2段組で約170ページ!
マンガ36ページ(うちカラー16ページ)!
コラム51個(うちイラスト・写真入り31個)!
最後に座談も20ページつけた「やりすぎ」で贅沢な一冊です!
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者からのコメント
僕の小説はやる気が溢れすぎて「やりすぎ」と言われることが多いのですが、この小説はいい感じで肩の力が抜けたベタなラブコメになっていると思います!(多分。当社比)
しかも読んでいるうちに(秋葉原・中野ブロードウェイ界隈に関する)知恵がつく本邦初の「学習ライトノベル」なのです。その上、マンガやコラムも充実しております。三位一体です。
この本を手に取られたお父様・お母様方は、是非お子様にも勧めてあげてください。
コラムを担当したアニメ会です。
「二次元」知らなきゃ人生半分!
既にオタクの君も、まだオタクになっていない君も、果てはオタクを軽蔑しているあなたでも、この一冊を読めば、いままで感じていた疑問も解消され、むしろ積極的に「二次元楽しそう」と思える!
世間の誤解や作られたイメージに騙されるな!
オタクとは、三次元で敗北したものが進む道ではない。二次元を「楽しめる」才能がある人が選ぶ道なのだ!
こんなに楽しい世界があったんだ、映画や音楽や芝居より、
よっぽどいろんな楽しみ方がある世界、それが「二次元」!」
世界に誇る日本の二次元文化に一度足を踏み入れたら、
オタクで良かった!
オタクになって明るくなれた!
オタクだから幸せなんだ!
とだれもが言います。
この本は、そんな二次元文化の楽しみ方を我々アニメ会と本田透先生が、かゆいところに手が届く形でお教えします。
早い話、オタクセミナーの教則本でアリマス!
「オタク」という言葉に込められたネガティブなイメージを完全払拭!
暗い? 陰気? キモチ悪い?
NO!
目からウロコの「楽しいオタク道」をこの一冊がご提案。
ていうか、勝利宣言?
オタク道、サイコー!
だまされたと思って、買ってみてね☆
ていうか、初版完売?
カバーの折り返し
ああっ、オタクってなんて楽しいんだ!!∩( ・ω・)∩
著者について
1969年神戸生まれ。作家、評論家。Webサイト「しろはた」初代管理人。三次元ではいろいろあった上に喪男だが、そんなことより二次元では妻がいて真紅様がいて大変にぎやかしい。小説『アストロ!乙女塾! 僕は生徒会長に恋をする』(集英社)『本当は萌えるグリム童話』(ワニブックス)、エッセイ『電波男』(三才ブックス)、評論『萌える男』(筑摩書房)など著作増殖中。
本書籍ではライトノベルを担当。
アニメ会 ANIME-KAI
1999年に芸人の国井咲也と三平×2がお互いの萌闘気を知り、意気投合して結成したトークユニット。『To Heart』のマルチなど、キャラを奪い合うケンカを繰り返しつつ精力的にライブを開催。2005年に他の3人と構成作家みやじまこが加入。国井が代表に就任し、今度は6人で『R・O・D』の紙姉妹や『よつばと!』の綾瀬三姉妹を奪い合う血みどろの抗争を繰り返しながら、執筆や声優など、活動の幅を広げている。
本書籍ではコラムを担当。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1969年神戸生まれ。作家、評論家。Webサイト「しろはた」初代管理人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)