Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
二日酔いのバラード (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 111‐1))
  

二日酔いのバラード (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 111‐1)) [文庫]

ウォーレン・マーフィー , 田村 義進
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 早川書房 (1985/11)
  • ISBN-10: 4150757011
  • ISBN-13: 978-4150757014
  • 発売日: 1985/11
  • 商品の寸法: 15.8 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 519,673位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
記念すべきトレースシリーズの第1巻です。
主人公のトレーシーは、少し歪んだ性格の保険調査官。
頭脳明晰で美しい恋人チコ、元警察官(だったと思う)で現在引退し、何かといえばトレースの事件に首をつっこむ(だけど頼りになる)父。
今日も悪夢のような別れた女房・子供から逃亡しながら、得意のへらず口を武器に事件を解決していきます。

とにかく登場人物が、個性的で楽しい。
しかも巻を重ねる毎に、パワーアップしていきます。
最終巻を読み終わった後は、「もう彼らと会えないのか」と少し寂しくなるくらいです。

スラップスティック的な小説が好きな方は、絶対読んで損はありません。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
トレースシリーズの一作目。
 保険調査員トレースの事件簿である。ちょっぴり皮肉な目で事件を見つめている。
 女好き、酒好き、別れた女房と子供からは逃げている、母親が苦手というなんとも情けない男トレース。
その人間味がなんともおかしい。
 この作品ではまだ、その本領は発揮されていないものの、このシリーズのトレースとルームメイト(?)のチコの絶妙な会話がなんともおかしい。英語のシャレを日本語訳するのに訳者は相当苦労したと思われる。
日本に対する認識も伝わってきて(チコの親は日本人とシチリア人)それも面白みになっている。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック