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二度のお別れ (創元推理文庫)
 
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二度のお別れ (創元推理文庫) [文庫]

黒川 博行
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

四月一日午前十一時半、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。四百万円を奪い、客の一人をピストルで撃った後、彼を人質にして逃走した。大阪府警捜査一課は即刻捜査を開始するが、強奪金額に不服な犯人は人質の身代金として一億円を要求、かくして犯人と捜査陣の知恵比べが始まる。トリッキーかつ軽妙な会話が魅力の“大阪府警捜査一課”連作第一弾、著者の記念すべきデビュー作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒川/博行
1949年愛媛県生まれ。京都市立芸術大学卒。84年、『二度のお別れ』で第1回サントリーミステリー大賞佳作に入選してデビュー、86年『キャッツアイころがった』で同賞大賞を受賞。96年「カウント・プラン」で日本推理作家協会賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 233ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2003/09)
  • ISBN-10: 4488442013
  • ISBN-13: 978-4488442019
  • 発売日: 2003/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 コーキ
形式:文庫
軽妙な関西弁で展開される貧乏神シリーズが人気の著者のデビュー作。銀行強盗をした犯人が銀行内で人質をとって逃亡し、人質の家族に身代金を要求するというミステリ。まだ携帯電話がない1980年代に出版されたということもあり、犯人と人質の家族のやり取りは公衆電話と手紙を使っていたのだが、警察に真意を読ませない行動や、身代金の受渡方法などよく考えられていたと思う。ただ、身代金の受渡まではよかったのだが、その後の展開があっさりしていて物足りなかった。
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投稿者 マティス
形式:文庫
今年の直木賞受賞の黒川氏のデビュー作である。
よく言われるグリコ森永事件の参考人に呼ばれた云々のエピソードは本作の身代金受け渡しトリックのものである。
銀行強盗から誘拐事件に発展していく事件を警察のコンビが解決していくトリックというよりプロット優先のサスペンスミステリーとなっており、デビュー作とは思えないほどの職人的な面白さの光る作品である。
真犯人や事件の真相は古い作品ということもあり、途中で分かってしまう人もいると思うが、ユーモアのある会話やスピーディな展開で飽きさせない。
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5つ星のうち 4.0 処女作にしてこの完成度 2014/5/6
投稿者 tarosansan
形式:文庫
黒川博行の84年のデビュー作。銀行強盗にはじまる脅迫事件を大阪府警の黒田と亀田のコンビが追いかける。今でこそあまり耳にしなくなった銀行強盗だが、79年の梅川事件はまだ人々の記憶に残っていただろうし、警察を手玉に取る犯人の行動も、84年のグリコ・森永事件を予告しているかのようだ。ただし、それだけにすぎないなら、発表から30年経ったいま、本作を改めて読む理由はない。現在でも感服してしまうのは、のちの黒川作品にも共通するが、洒脱な大阪弁のやり取りでプロットを展開する職人芸だ。巧妙なプロットと生彩ある会話を両輪として、最後まで一気に物語が進んでいく。作者のあとがきによれば、本作は第1回サントリーミステリー大賞を惜しくも逃し、選考委員の評は「刑事コンビに華がない」というもの。でもそれは、会話以外の描写を極力そぎ落とし、セリフだけでだれが話しているか分かるまでに刈り込んで、軽妙な物語を構築した代償にすぎないのだ。
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