出版社/著者からの内容紹介
昭和十八年夏、偶然であった大学生の五十嵐聡と看護婦の北野由紀江。互いに好意を寄せ合っていたが、戦争が二人を引き裂いてゆく。聡は学徒動員で特攻隊員として、由紀江は疎開先の病院で看護婦として、離ればなれの日々が続く。やがて手紙のやりとりも途絶えてしまい、二人はそれぞれ不安な思いに沈む。再び会える日はやってくるのか? 昭和二十年春、いよいよ特攻に飛び立つ日が近づき、聡は由紀江への遺書をしたためた感動の青春ラブストーリー!!
内容(「BOOK」データベースより)
昭和20年の日本に、こんな純愛があった…特攻隊員と看護婦の運命的な出会いと別れ―。
内容(「MARC」データベースより)
昭和20年の日本に、こんな純愛があった…。特攻隊員と看護婦の運命的な出会いと別れ。戦争に引き裂かれた青春を描くラブストーリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
稲葉 稔
1955年、熊本県生まれ。放送作家を経て、94年『かまち』で小説家デビュー。冒険小説、ハードボイルド、SF戦記、時代小説など、幅広いジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、熊本県生まれ。放送作家を経て、94年『かまち』で小説家デビュー。冒険小説、ハードボイルド、SF戦記、時代小説など、幅広いジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)