内容は、紹介の通り。。。
大好きな兄弟もの、そして大好きな三角関係・・・。
なので、期待度が高かったです。
でも、内容はまぁまぁ良かったのですが・・・。
私の期待が大き過ぎたからか、何かパンチが効いていなかった気がしました。
もう本当に、兄にベタ惚れな弟達でしたね。
が、直人は昔から圭が好きだったのに、当初そんな素振りが全然無いので、ちょっと残念。
ベタベタさが(直人に張り合って興味本位からだった)明人に負けていましたね。
直人のラブラブ度が高ければ、もっと萌えたかも・・・。
でも、そうすると直人のキャラが違っちゃいますかねぇ?・・・
ただ、ショートストーリーに、本当の直人(の気持ち)が書かれていましたので、一応納得はできました。
なるほど、直人の(計画通りに実現する)執着性が、この話のスパイスになっていますね。
でも、話が短いせいで、スパイスとしての辛みはちょっと薄かったような・・・。
いっそ、この話が本編にあったら良かったのでは・・・?
まぁ。でも直人に任せれば、将来の白石産業の発展は間違いないでしょうね・・・。
敵に回すと、ある意味怖い人かも。
気に入らないと、知らない間に罠に嵌められて消されていそうです(笑)
後半の圭の決断辺りから・・・が、私は特に良かった気がします。
まぁ、こういう結果が一番好きなので余計に・・・。
兄弟もの、執着ものがお好きな方はどうぞ。