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二人で紡いだ物語 (朝日文庫)
 
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二人で紡いだ物語 (朝日文庫) [文庫]

米沢 富美子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

物理の研究と結婚を両方とればいい――そう言ってくれた夫との出会い、結婚、海外生活、育児をしながらの研究、二度の大病、そして夫の死……どんな困難も常に前向きに考え生きてきた、世界で活躍する女性物理学者の半生記。

内容(「BOOK」データベースより)

物理の研究も結婚も両方をとればいい―その言葉から始まった35年間の結婚生活は、いつも夫に守られていた。夫との出会い、結婚、育児をしながらの研究、数度の大病、そして夫の死…どんな困難も常に前向きに考え生きてきた、日本を代表する物理学者の半生記。

内容(「MARC」データベースより)

海外赴任した夫を追ってイギリス留学した学生時代から、3人の娘を育てながらの研究生活、生死の境を彷徨った自らの病と最愛の夫との悲しい別れ。女性として科学者として、駆け続けてきた日々と、数々の出会いの半生を語る。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米沢 富美子
1938年大阪府生まれ。京都大学理学部物理学科卒業。京都大学基礎物理学研究所助教授、慶応義塾大学理工学部教授を経て、現在同大学名誉教授。この間72年~75年ニューヨーク市立大学客員研究員。96年から女性として初めて日本物理学会会長に就任。2000年~2003年日本学術会議第18期会員。アモルファス(非結晶物質)研究の第一人者として世界に知られ、特に計算機実験(コンピュータシミュレーション)で大きな成果をあげた。1984年に第4回猿橋賞、89年科学技術庁長官賞など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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