内容(「MARC」データベースより)
「二人が、そして人が睦まじくいるためには」という祈りにも似た願いを込めた詩集。詩人の意を超えて多くの人の口にのぼり心に届いた「祝婚歌」を始め全32篇を収録。
出版社からのコメント
新しく結ばれる二人へのはなむけとして書かれた「祝婚歌」(本書収録)は、結婚式の祝辞として述べられることが多く、新郎新婦のみならず列席者にも深い感銘を与え続けています。また結婚式の引き出物にも最適の一冊です。
著者について
1924年酒田生まれ。茨木のり子、川崎洋らの主催する詩の同人誌「櫂」の同人。二人が睦まじくいるためには、で始まる祝婚歌で名声を得る。よく知られている詩に「生命は」「奈々子に」「I was born」などがある。