Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 708

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
二〇三〇年日本「不安」の論点
 
 

二〇三〇年日本「不安」の論点 [単行本]

産経新聞社会部
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と2030年 超高齢未来 ―「ジェロントロジー」が、日本を世界の中心にする ¥ 1,575 をあわせて買う

二〇三〇年日本「不安」の論点 + 2030年 超高齢未来 ―「ジェロントロジー」が、日本を世界の中心にする
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

20年後、あなたは何に直面していますか? 「働く場所はありますか」「ふるさとはありますか」「親を超えられますか」 「都市はもちますか」「日本はありますか」 230人を超える取材で明らかになった悲観的なデータ、そして漠然とした不安。 現代社会から、殺伐とした「2030年」を予言する渾身のルポ47編

内容(「BOOK」データベースより)

「あなたの20年後を想像してください」。本書は、ちまたにあふれる楽観的、悲観的な「未来予測本」「未来警告本」ではない。未来を選び取るための手がかりとして、現代のまなざしから「2030年」を考える試みの書である。

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2010/11/22)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4819111205
  • ISBN-13: 978-4819111201
  • 発売日: 2010/11/22
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 194,208位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 私撰 綜(しせんそう) トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
「あなたの20年後を想像してみてください」
有名人から、色んな属性の人まで、沢山の人に、上記の質問をし、答えを引き出していく。
質問に対する回答を集めて、再構築していくことで、日本の未来が見えてくる。

本書では、雇用、年金、地方、都市そして日本という切り口で、今後20年間で起こる可能性の高い現象を見通しています。

・就職氷河期に急増した非正規労働者120万人の内77万人が老後の生活保護が必要になる
・20年後、年金の受給開始年齢が68歳まで引き上げられる
・20年後、農業就業人口と漁業就業人口は、1/10に減少する(但し、支援する取り組みも始まっている)
・65歳以上の高齢者が過半数を占める集落7878のうち、423集落が今後10年以内に消滅する
・地方や大都市近郊のマンションの空室率が上昇しスラム化が進んでいる。一方で、防犯用ゲートを備えた富裕層向けの「ゲーテッドコミュニティー」が現れ始めている。20年後は、『住』の面で富裕層と貧困層の二極化が進んでいる。        など

また、
人口減少時代の経済成長力を確保するための『移民受け入れ』については、従来、日本人の排他的な国民性が課題だと考えられていました。つまり、外国人と一緒に住む覚悟さえあれば良い、と思っていましたが、実際は、移民を受け入れてきた欧州諸国の現状から、必ずしもメンタリーティーの問題ではなく、『移民受け入れ』による社会的コストを引き受けるという覚悟が必要になります。

ただ、
日本ほど急激な高齢化社会を迎えている国は欧米にはないので、我々は、来るべき20年後に向けて、自立と社会制度の変革の両方に主体的に取り組み、ソフトランディングを達成しないといけないと改めて考えさせられました。

本書は、そのきっかけを与えてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今という時代をその中に居ながらに歴史的に位置づけることはきわめて難しい。本書は、「20年後予想」という作業を、今を生きる様々な人々に360度方向から行わせることで、2010年という今を捕まえることに一定の成果をあげているように思う。今の問題に取り組む方向性として「20年後どうする?」という課題の共有は一つのわかり易い指針となりそうな予感を与えてくれた。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 今をときめく小泉進次'カから林家三平、ホリエモン、山田太一さんといった有名人、派遣労働者やネットカフェ難民、孤独死した人の遺族、米作農家、漁師、日本人になりたがる中国人といった市井の人々まで実にさまざまな人々が登場し、記者から同じ質問を受ける。
 「あなたの20年後を想像してみてください」
 質問された人々が、ときには戸惑いながら、ときには憂国の表情で答えていくその答えの中に、日本社会の未来がほの見えてくる。それは絶望か、あるいは希望なのか。
 産経新聞の連載企画に大幅加筆したものだそうだが、こうしたまとめ方でも、なかなか面白く読めた。ふだん自信たっぷりのホリエモンの自身の「20年後」への答えも楽しい。
 ほぼ同時期に出たNHKの『無縁社会』と相通じるテーマもある。両者を合わせて読むと、同じ問題がより多角的に理解できる。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換