出版社/著者からの内容紹介
『村上ファンドの研究』著者、経済ジャーナリスト・水島愛一朗氏絶賛!「法律は私利私欲のために利用するものではない。経営者を救うために法律を駆使する“事業再生人”こそが会社経営の救世主だ!」
現役の事業再生コンサルタントが、実際にあった事業再生のノウハウを小説形式で公開。
ただ債権者から逃げ回るのではなく、債権者と債務者が協力して外資系企業などの第三者から会社と財産を守るためのテクニックが満載。
実用性と臨場感が合体した小説型ビジネス書の決定版。
内容(「BOOK」データベースより)
債権者と債務者は、つねに利害が対立しているわけではありません。まったく無関係の第三者に儲けさせるよりは、協力することで、双方に有利になるのだということを見失ってはいけません。本書では、たんなる解説書やノウハウ本と異なり、実際の場面でどのような対応をしたのかを小説形式で明らかにしています。
内容(「MARC」データベースより)
法律は私利私欲のために利用するものではない。経営者を救うために法律を駆使する「事業再生人」こそが「会社経営の救世主」だ! 実名では書けない生々しい借金整理の現場を再現。すぐに使える契約書見本集付き。
出版社からのコメント
著者の高橋隆明さんは、日本全国を飛び回る現役の事業再生コンサルタント。何百件もの事業再生を鮮やかな手法で次々と成功させてきた高橋さんだからこそ書ける、臨場感あふれる一冊です。
債務に苦しんでいる経営者の方だけでなく、起業を志す方々や、新会社法の施行や、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』などで会社の数字に興味を持たれた方にもオススメです。
著者からのコメント
ここ数年、日本の経済政策は、「構造改革に伴う痛み」という名のもとに格差社会を容認してきました。“負け組”とされた数多くの国民が、将来に何の希望も見いだせない“下流社会”に追いやられています。政府による強引な不良債権処理や、相次ぐ規制緩和による各業種への大企業の進出で“勝ち組”と“負け組”の格差は大きくなり、これまで日本を支えてきた中小企業の社長たちが針の筵のような状況に置かれています。
そこで登場したのが、私たち“事業再生人”です。私は、法律の不備や債権者の“悪の手口”を糾弾することよりも、実際に債務に苦しんでいる経営者に手を差し伸べることこそが使命であると考えています。
そこで、“事業再生人”の視点から、実際にあった債権者と債務者の交渉の現場をわかりやすく描き出し、借金整理にとどまらない“事業再生”のダイナミズムを、読者のみなさんにも一緒にお楽しみいただきたいと考え、この小説を書くことにしました。
カバーの折り返し
債権者と債務者は、つねに利害が対立しているわけではありません。
まったく無関係の第三者に儲けさせるよりは、協力することで、
双方に有利になるのだということを見失ってはいけません。
まったく無関係の第三者に儲けさせるよりは、協力することで、
双方に有利になるのだということを見失ってはいけません。
本書では、たんなる解説書やノウハウ本と異なり、
実際の場面でどのような対応をしたのかを
小説形式で明らかにしています。
読者のみなさんに“事業再生”の醍醐味を知っていただき、
すべての経営者のみなさんに参考になるのであれば幸甚です。
著者について
高橋隆明 たかはし・たかあき
株式会社千代田キャピタルマネージメント代表取締役、敬愛大学経済学部客員教授(地域企業会計論、企業再生論)。1955年東京都生まれ。78年早稲田大学法学部卒業。大手自動車製造会社を経て損害保険会社に転職。国際業務部門で活躍し、イギリス、フランス、スペイン、イタリアなどヨーロッパ各国に留学。その後、融資部に転じ、審査課長、業務課長として融資実行審査、不良債権回収の責任者の職を歴任。96年不動産鑑定士試験合格。同社を退職して不動産鑑定業務を行うほか、会社再建コンサルタントとして回収責任者としての経験を活用した金融機関対策や企業再生を次々と成功させている。また、大学院(博士前期過程)で学位(不動産学)を取得し、客員教授として実務経験を活かした指導も行っている。
株式会社千代田キャピタルマネージメント代表取締役、敬愛大学経済学部客員教授(地域企業会計論、企業再生論)。1955年東京都生まれ。78年早稲田大学法学部卒業。大手自動車製造会社を経て損害保険会社に転職。国際業務部門で活躍し、イギリス、フランス、スペイン、イタリアなどヨーロッパ各国に留学。その後、融資部に転じ、審査課長、業務課長として融資実行審査、不良債権回収の責任者の職を歴任。96年不動産鑑定士試験合格。同社を退職して不動産鑑定業務を行うほか、会社再建コンサルタントとして回収責任者としての経験を活用した金融機関対策や企業再生を次々と成功させている。また、大学院(博士前期過程)で学位(不動産学)を取得し、客員教授として実務経験を活かした指導も行っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 隆明
1955年東京生まれ。78年早稲田大学法学部卒業後、大手自動車製造会社に本社採用で入社。生産管理を担当の後、損害保険会社に転籍。国際業務部門で活躍。その後、融資部に転じ、審査課長、業務課長として融資実行審査、不良債権回収の責任者の職を歴任。96年、不動産鑑定士試験合格。同社を退職し、不動産鑑定業務を行うほか、有限会社千代田キャピタルマネージメントを設立し、会社再建コンサルタントとして活躍。回収責任者としての経験を活用して金融機関対策を行うとともに、別会社への事業継承などによる会社再建を日本中で次々と成功させている。また、再建にかかわったいくつもの別会社の社長業務も引き受けている。増資を経て、株式会社千代田キャピタルマネージメントに組織を変更。外資系企業との直接取引も行っており、米国に現地法人を設立、多角的見地から再建コンサルティングを実践。現在は敬愛大学経済学部客員教授として実務経験を活かした指導を行っている。株式会社千代田キャピタルマネージメント代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年東京生まれ。78年早稲田大学法学部卒業後、大手自動車製造会社に本社採用で入社。生産管理を担当の後、損害保険会社に転籍。国際業務部門で活躍。その後、融資部に転じ、審査課長、業務課長として融資実行審査、不良債権回収の責任者の職を歴任。96年、不動産鑑定士試験合格。同社を退職し、不動産鑑定業務を行うほか、有限会社千代田キャピタルマネージメントを設立し、会社再建コンサルタントとして活躍。回収責任者としての経験を活用して金融機関対策を行うとともに、別会社への事業継承などによる会社再建を日本中で次々と成功させている。また、再建にかかわったいくつもの別会社の社長業務も引き受けている。増資を経て、株式会社千代田キャピタルマネージメントに組織を変更。外資系企業との直接取引も行っており、米国に現地法人を設立、多角的見地から再建コンサルティングを実践。現在は敬愛大学経済学部客員教授として実務経験を活かした指導を行っている。株式会社千代田キャピタルマネージメント代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)