内容紹介
「化学一筋に愚直に生きてきた」。
湯川秀樹博士に憧れて歩んだ科学の道、ノーベル賞受賞までの知られざる足跡、 間近で目にした「科学者」としての 天皇陛下――。
稀代の化学者が半生を語り尽くす。
もとより科学がすべてではない。しかし、科学は森羅万象を客観的に理解し、また諸々の物事に対して合理的に対処する最も有力な思考方法を提供すると考えている。
化学一筋に愚直に生きて、「研究者」としては世に認めてもらうことができた。
自己実現を志向するものの、決して自己中心で生きたつ もりはない。
残る人生も誠実に社会へ捧げたい。――「まえがき」より
湯川秀樹博士に憧れて歩んだ科学の道、ノーベル賞受賞までの知られざる足跡、 間近で目にした「科学者」としての 天皇陛下――。
稀代の化学者が半生を語り尽くす。
もとより科学がすべてではない。しかし、科学は森羅万象を客観的に理解し、また諸々の物事に対して合理的に対処する最も有力な思考方法を提供すると考えている。
化学一筋に愚直に生きて、「研究者」としては世に認めてもらうことができた。
自己実現を志向するものの、決して自己中心で生きたつ もりはない。
残る人生も誠実に社会へ捧げたい。――「まえがき」より
内容(「BOOK」データベースより)
湯川秀樹博士に憧れて歩んだ科学の道、ノーベル賞までの知られざる足跡、間近で目にした「科学者」としての天皇陛下―。稀代の化学者が半生を語り尽くす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野依 良治
1938年兵庫県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、工学博士。名古屋大学教授を経て、理化学研究所理事長。2000年文化勲章受章、2001年ノーベル化学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1938年兵庫県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、工学博士。名古屋大学教授を経て、理化学研究所理事長。2000年文化勲章受章、2001年ノーベル化学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)