内容(「MARC」データベースより)
さまざまな現場のトラブルを取り上げ、ヘルパーが抱える苦悩や問題点を具体的に解きほぐし、なぜこのような問題が起こるのか、何が原因なのか、制度改正の必要はないのか、法律の専門家とともに介護の現状を世に問う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大平 滋子
1984年、看護学校卒業。1989年、神奈川県立看護教育大学校慢性期看護課程卒業。慢性期疾患看護を中心に約10年間、病院に勤務。7年間の休職を経て、2001年よりデイホーム看護業務に従事。2002年よりヘルパー養成講座講師を兼務
野崎 和義
1977年、中央大学法学部卒業。中央大学大学院法学研究科博士(後期)課程を経て、現在、九州看護福祉大学社会福祉学科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)