Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
事件当夜は雨 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

事件当夜は雨 (創元推理文庫) [文庫]

ヒラリー ウォー , Hillary Waugh , 吉田 誠一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とこの町の誰かが (創元推理文庫) ¥ 777 をあわせて買う

事件当夜は雨 (創元推理文庫) + この町の誰かが (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,617

在庫状況の表示

  • 対象商品: 事件当夜は雨 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • この町の誰かが (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

どしゃ降りの雨の夜、果樹園主を訪れたその男は「おまえには五十ドルの貸しがある」と言い放つや、銃を発砲した! 霧の中を手探りするように手がかりを求めるフェローズ署長。試行錯誤の末に彼が見いだした、犯人の恐るべき正体とは? 警察の捜査活動を緻密に描きつつ、本格推理の醍醐味を満喫させる、巨匠ウォーの代表作。

内容(「BOOK」データベースより)

どしゃ降りの雨の夜。果樹園主を訪れたその男は「おまえには50ドルの貸しがある」と言い放つや、いきなり銃を発砲した…コネティカット州の小さな町、ストックフォードで起きた奇怪な事件。霧の中を手探りするように、フェローズ署長は手がかりを求める。その言葉の意味は?犯人は?警察の捜査活動を緻密に描きつつ、本格推理の醍醐味を満喫させる巨匠ウォーの代表作登場。

登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2000/05)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4488152031
  • ISBN-13: 978-4488152031
  • 発売日: 2000/05
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 341,408位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
古典的名作 2003/9/29
By wheelie
形式:文庫
警察小説とは「警察が地道な捜査で犯人を割り出していく」過程を描いた小説ですが、これが本格謎解き小説とは別の味わいがあり、面白い。
読んでる内に自分まで参加している気になるのです。
この作品では、読者は警察と同じ目線に立って読み進めます。
事件のつくりかたがまたうまい。

残された証拠はいろんな解釈を可能にするものだし、容疑者も一見素直そう、だが疑えばいくらでも怪しそうに思える。
警察は推論を立てて、ああでもないこうでもないと可能性を潰していく。
その過程がリアルに描かれます。
八方塞がりのように見えた状況に光明が指す場面は感動的。
でも犯人が判っても別の謎が残るという周到ぶり。

さすが古典的名作、手堅く面白いです。
ただし、捜査側の署長や部長?事のキャラはあまり掘り下げられていません。
主人公に等身大の魅力を与えるということを、作者は意図しなかったのかな?
それがシリーズものの一作なのに、なぜか単独作のように扱われる(?)理由かもしれませんね。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:文庫
「失踪当時の服装は」で著名な作者のもう一つの代表作。本作は冒頭が劇的である。ある土砂降りの晩、ロベンズという農夫の家に謎の男が現われ、「あんたに50ドル貸しがある」と言って、いきなり発砲する。謎の男はその直前、隣家にも2回顔を出しているが、双方の家の住人共、男に心当たりはない。この茫洋とした事件を、警察が地道な捜査によって解決に導く様を描くのが作者の持ち味である。

サイコ・キラーによる通り魔的犯行という線が早々と消えるのは予想外。これでは容疑者や動機が絞られ、名探偵登場型でも良かったかと思わせるが、本作の捜査陣は署長のフェローズを初め想像力に長けている。ロベンズの魅惑的な妻マータによる共謀殺人、ロベンズが弟で女誑しのジョージと誤って殺された可能性、マータの不倫相手である近隣住人の旦那の犯行、と様々なケースを想定する。それを一つ一つ潰して行くのが警察小説の醍醐味であるが、犯人のミスリードもあって、捜査陣が振り回される様子が良く描かれている。犯人の用意した仕掛けがそれ程巧妙ではないので、解決は時間の問題的な印象を受けるが、最後に用意された趣向も楽しめる。特に冒頭との対比が見事と言える。

最後に訳について一言。署長と部長刑事が対等の口を利くなど不自然。英語では敬語がないのでそのまま訳したのだろうが、刑事ものでは刑事同士の会話が一つの魅力になっているので、刑事間の関係を曖昧にする本訳は不適切だと思う。この辺は注意して対処して欲しかった。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ヒラリー・ウォー の最高傑作に推す人もいる、
超絶のメタミステリー。
あっと驚く結末を迎えるが、
発想の次元が違う。
哲学や純文学の好きな人により受けるかもしれない。
オリジナリティ溢れる大トリックを考える人には、
絶対思い付けない結末。
思い付いても、自分の名誉欲を満たす為に小説書いている奴には、
書く勇気は出ないだろう。
同じようなネタをファンタジーとしてル・グィンが短編でやっていたが、
あれは白けた。
あっと驚くネタというのは、
人によっては白けたり怒り狂うもんだが、
これは小説読み全てが唸るだろう。
何が凄いのか気付けない人は、
思索が足りません。
推理小説のゼータ関数やM理論をヒラリー・ウォー は
発見していたと叫びたくなる、
至高の古典にして完璧な前衛の究極の推理小説。
ここまでやらなくても、普通のドンデン返しで私は充分で、
私はこれをヒラリー・ウォー のベストだとは思いません。
今のところは『この町の誰かが』 が一番好きです。
ねぇ、あたしの言ってる意味、ワカル?
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換