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予防原則―人と環境の保護のための基本理念
 
 
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予防原則―人と環境の保護のための基本理念 [単行本]

大竹 千代子 , 東 賢一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,456 通常配送無料 詳細
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商品の説明

メディア掲載レビューほか

予防原則 人と環境の保護のための基本理念
環境政策の新しい理念として広まりつつある「予防原則」。その歴史的な経緯を概観し、EU(欧州連合)諸国や米国、日本における環境政策の位置づけなどを、平易に解説した入門書。


(日経エコロジー 2005/08/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパでは人の健康と環境を保護する基本原則として、予防原則が早くから導入され、現実に功を奏している。本書は、予防原則の歴史的経緯、欧米各国の適用事例、国際条約・協定、日本の現状などの基本情報を編集した基本文献である。

登録情報

  • 単行本: 259ページ
  • 出版社: 合同出版 (2005/04)
  • ISBN-10: 4772603336
  • ISBN-13: 978-4772603331
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 722,233位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 科学者の視点で見た予防原則です 2005/12/25
投稿者 toschihumi
形式:単行本
予防原則に関しては、法学、経済学および環境学などの分野において積極的に論じられているテーマです。本書においては、科学者の立場から予防原則について世界の様々な事例に言及しています。しかし、本書の内容は、法学者が論じている「予防原則」と「予防的アプローチ(方策)」を区別せずに「予防原則」と紹介し、また、筆者自らが明確に「予防原則」を明確に定義して論じているものではありません。しかし、予防原則の適用に関して、法学者が社会的衡平などの観点から慎重または消極的立場をとっていることと対照的に、科学者の視点として被害の救済が科学的に完全に行われないとの実際的および現実的観点から危害が生じる前に積極的に「予防」するという明確な立場を取っています。予防原則の議論は法制化につながるものですので、消費者、経済界、科学者および法学者がそれぞれのバックグランドに立ちつつも、共通の理解に向けて対話を行いコンセンサスを作っていく必要があります。その中で、本書は科学者の立場からの警鐘と考えられます。また、本書の価値は様々な事例を網羅していることであり資料的価値は高く、特に、法学者の間では予防原則の源泉をドイツに求めていましたが、実はその前に北欧にて最初の取組が行われたことを本邦に紹介したことは大きな価値があると考えられます。今後、法学者において北欧における取組の検討が法学的に検討がなされることが大いに期待されます。ただし、予防原則全体を俯瞰するには本書だけでは偏っているので、他書において異なるスタンスを知る必要があります。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 資料として使える 2005/11/3
投稿者 風鈴
形式:単行本
環境先進国で使われている予防原則を分かりやすく解説したものです。主にEUなどのヨーロッパ諸国、アメリカ合衆国の取組みが紹介されています。著者が法律学者ではないせいか、全体的に硬いイメージはありません。一般市民の人にも読みやすいと思います。
予防原則は通常法律論と絡めて語られることの多い概念です。特に日本では伝統的行政法学における法治主義との衝突が問題視され、環境リスクに対する有力な制御手段であるとされつつも本格的な導入はなされてきませんでした。本書ではそういった法的な議論が手薄なので要注意です。
ですが、かなり多数の国際・国内文書(声明や議事録などで、もちろん日本語に翻訳されています)が掲載されているので、資料集としてはかなり使えるのではないでしょうか。
予防原則は比較的新しい概念で、今後も注目を集めると思います。環境問題に興味があるのなら、高校生でも十分に読める内容なので一読してみることをお勧めします。
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