Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
予言 日支宗教戦争
 
イメージを拡大
 

予言 日支宗教戦争 [単行本(ソフトカバー)]

兵頭 二十八
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と大日本国防史 ¥ 2,520 をあわせて買う

予言 日支宗教戦争 + 大日本国防史
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 予言 日支宗教戦争

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 大日本国防史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

《著者の言葉》現代の日本人に必要な倫理や、明治から混乱しっ放しの宗教の話は、シナ人の昔変わらぬ宗教観の考察とともに、いつかはしなければならぬと思ってきました。2008年の10月から11月にかけて騒がれた「田母神論文」をめぐる諸批評を聞くにつけても、ますます近代的倫理とは何かを正面から語る必要を痛感させられました。これを確保せずして「核武装」など、悪い冗談でしかないでしょう。これは日本人の沽券にかかわる問題です。

内容(「BOOK」データベースより)

アジア帝国主義チャイナ教vs新撰日本教。老子の兵法に武士道では抵抗できない!日本が最低限備えておくべき3つの倫理。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 並木書房 (2009/3/9)
  • ISBN-10: 4890632417
  • ISBN-13: 978-4890632411
  • 発売日: 2009/3/9
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 331,127位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
新聞を読むだけでは分からない、国際関係の本質的・根源的な部分がクッキリ見えてくる好著だ。暗い夜道を歩いているとき、パッとライトを照らされたような感じだろうか。これはじっくり読む価値がある本だ。

著者は冒頭で公的約束を守ることの重要性を説き、真珠湾攻撃をパリ不戦条約の観点から非難している。保守論客として異端ともいえる視点であるが、読むと納得させられる。
現状を評論するだけの学者が多いなか、本質を見抜き隠された問題を指摘し、保守派にとって耳が痛いことをも納得させる著者の力量に感嘆する。戦前の文献を何千冊も読み込んだ圧倒的な知識の厚みに、本質を見抜く天才的な洞察力が加わっているように思う。

第7章の在郷ロビイスト加藤健氏のインタビューは衝撃だった。「そんな手口があったのか!」と思った。ごく普通の市民が、日本にいながら外国の議員を動かす在宅ロビー活動のノウハウが公開されている。こうした呼びかけは過去例がなく、日本の保守系運動を革命的に変える可能性がある。たいへん具体的で分かりやすく、今日から始められるよう簡潔に説明されていた。

もっとバイブル的に5000円くらいで売り出されてもいいような本だ。久々に知的興奮を味わった。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
脱亜論2.0 2009/7/14
By enuyon
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
福澤諭吉が脱亜論を書いたのは、日清戦争以前、
アヘン戦争でめちゃくちゃにされた後、洋務運動や軍備の増強が進んで、
清が「眠れる獅子」と再評価された頃だ。
今の中国の状況と似ているところがある。

福澤は清を、近代化することの出来ない、
我々と同じ道を進むことの出来ない国、と見切っていた。

それから100年ほど時間が流れ、マスコミはすっかり支那に篭絡され、
政治家も信用ならないのが跋扈するに至る。
敵を敵と識別してはいけない、敵を敵と言ってはいけない風潮だ。

時間は過ぎ両国とも体制は変わったが、
両者は同じ価値観を共有できないという基本的な構図は変わらない。

しかも、支那は大国として君臨する野望を隠そうとしない以上、
日本との間で戦争が起こる潜在的な可能性が、最も高い国である。

この本の主題も、脱亜論と同じところにある。
「支那と日本は違う」ということを、
行動はもちろん内面の倫理観も違うことを明らかにすることで、
日本が支那に取り込まれないソフトウェア面での筋道を用意する。

欧米がそれほど信用できるのか?という批判があることも知っている。
確かにアメリカが完全だとはいえないし、ヨーロッパも信用できる相手ではない。
だが、価値観の相違という点からすれば支那よりずっとマシだ。
味方がパーフェクトでないからといって、敵につくことはないはず。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
 氏が最も強調するのは冒頭の次の3点。
1公人が公的な約束を破ったら恥じよ
'2無害な他者・他国に対して不親切な働きかけをするな
'3有害な他者・他国からの干渉には必ず反撃の策を講じよ

 これがなければ、著者が世界最大のソフトパワーと危惧するシナ文明の悪癖(人権無視、契約違反、近隣諸国への先制攻撃:つまりは'1〜3の逆)に日本が飲み込まれ、没落する危険性を訴えている。なぜなら、日本は過去の歴史的経緯から、自衛権と契約から成り立つ西洋文明を未だに理解できず、'1〜3を個人の倫理観として確立していないからだ。

 本の内容は、この結論に至った経緯を述べている。

・シナの儒教に基づく教育勅語及びプロイセン式軍事優先主義による弊害が日本人をして真珠湾攻撃を自存自衛の戦争などと言わしめて恥じない民族にしてしまった。

・明治天皇が布告され、太平洋戦争後に昭和天皇が反復公布した五箇条の御誓文こそが日本の民主主義化と近代化を陛下が御明示なされた意志であり、現憲法が無効であるとの宣言に等しい。

・シナには老子による兵法があり、これに毒された政治家・官僚らが約束を平気で破り、有害な在日外国人・不逞邦人に甘い政策を取り、他国からの干渉・攻撃に反撃できない状態になっている。

・明治の初めに自衛のための宗教論理を確立しようとした運動が新渡戸稲造の「武士道」と慶応義塾の「修身要領」であるが、どちらも政治的に抹殺された。上記'A'Bは兵頭氏が修身要領から、米作農耕民族日本人にそぐわない個人の独立自尊を省いたエッセンスだとのこと。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換