今、100年に一度と言われる世界経済の危機は、20世紀を象徴する自動車産業を中心に発展してきた我々の社会に、21世紀を生きる地球環境問題を含めて産業構造の転換を示唆しているようにも思える。
ジュセリーノ氏の予知夢で観られた未来は、人類に対する警告であり示唆として受け止めることができると思いませんか。
気候変動は明確であり、私たちも洪水やハリケーンの規模の拡大、竜巻の増加など、ニュースで触れていると思いませんか。
1961年、ユーリイ・ガガーリンの言葉「地球は青かった」から、約半世紀、地球は、どのように変化したのだろうか。
地球の現在と未来を考える上で、ジュセリーノ氏の予知を参考に、人類の生き残りを掛けた変革へ向けて、一読する価値があると思う。
意識を変えれば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。
最悪のシナリオから、人類を守るために。