基本編は前著にくらべ、ドレッシングや、素材のつかいまわしなど、展開が広がるような書き方をしているように思えます。
見開きテキスト状のかわいいレイアウトや、調理途中のお鍋の具合など、ポイントの写真は今回もしっかり出ています。
カルボナーラの説明が前回の補習としてより詳しくなってます。
卵白入りカルボナーラのあっさりとした味がちょっと苦手なので、好みではありません。好みの方にはとてもいいのかも。「伝説レシピ」として紹介されてますから・・。
固まりがちな卵液に対する鍋の扱いがとても細かく書かれていて、初心者でも失敗はなさそうです。
オススメは、ドレッシングを使った「牛しゃぶグリル野菜の前菜と」、作り置きのキノコできる「マグロときのこのコンフィ」です。
汎用性も高く、ささっと美味しくおもてなしできちゃいます。
レシピのかぶりもないので、前著と2冊あわせもちがオススメです。