Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
予定不調和 (DIS+COVERサイエンス)
 
 

予定不調和 (DIS+COVERサイエンス) [新書]

長神 風二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と科学との正しい付き合い方 (DIS+COVERサイエンス) ¥ 1,260 をあわせて買う

予定不調和 (DIS+COVERサイエンス) + 科学との正しい付き合い方 (DIS+COVERサイエンス)
合計価格: ¥ 2,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 予定不調和 (DIS+COVERサイエンス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 科学との正しい付き合い方 (DIS+COVERサイエンス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ディスカヴァー・トゥエンティワン創立25周年記念
科学っておもしろい! 技術ってスゴイ! 理系ってステキ!
DIS+COVERサイエンス創刊ラインアップ登場

「体細胞由来クローン」
「脳画像技術による嘘発見器」
「遺伝子ドーピング」…。

最先端の科学によって登場しつつある“今までになかったもの”は、
単に生活を便利にするだけでなく、私たちの価値観を揺さぶる存在に。

ある技術だけを推し進めた際に生じる「予定不調和」。
一見、気味悪そうな現象に「調和」をもたらすためには、何が必要なのか?
近未来を想定したフィクションで多彩な事例を紹介しつつ、
研究の今を描き出す異色の作。

内容(「BOOK」データベースより)

「体細胞由来クローン」「脳画像技術による嘘発見器」「遺伝子ドーピング」…。最先端の科学によって登場しつつある“今までになかったもの”は、単に生活を便利にするだけでなく、私たちの価値観を揺さぶる存在に―。ある技術だけを推し進めた際に生じる「予定不調和」。一見、気味悪そうな現象に「調和」をもたらすためには、何が必要なのか?近未来を想定したフィクションで多彩な事例を紹介しつつ、研究の今を描き出す異色の作。

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/4/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4887597940
  • ISBN-13: 978-4887597945
  • 発売日: 2010/4/15
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 401,611位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この「予定不調和」では、ある特定の技術が単独で進歩した場合に生じ得るかもしれない、社会的・倫理的不調和を、「あえて」誇張気味に描いている。
トピックスとしては、例えば、エンハンスメントといったキーワードに絡むものなどだ。

その「あえて」の誇張と同時に、単独ではなく、より広範な、全体としての科学の営みの進展によって、調和への道筋が見えてくる可能性を繰り返し主張している点は本書の特徴だろう。
そして、その調和に向けて、特定の分野でなく、多様な分野、そして社会との関わりを指摘している。

しかし、こういうことだけ書くと、科学者がんばろうぜ!的な、松岡修造的、暑苦しさに見えるかもしれないが、実際にはそうでもない。

「科学者へのエール」と、書いてみたが、このエールは、どこかアンビバレンツな様相を呈しているように思える(そこが、ある種の魅力でもあるんだが)。

科学の不調和を正す一つの方法が、同じ「(別分野の)科学の進歩」であるというジレンマ、ある種の諦念として見てとれると思う。

「どの道、科学は進んじまう。それは、もうどうしようもねえ。もう、そこは踏まえちまって、どうするか。別の科学を使って、どうバランスとるか、そういう話を、色々な人ととするしかねえ。さてどうする?」

という問いかけだ。

しかし、その諦念の上にある、ある種のポジティブさ、だからこそ科学者の皆さんももう少しがんばりなましょうよ・・・という、そういうエールでもある。

その科学者へのエールって言ってみたけど、それは、

「科学に調和をもたらす主役(の一人)は、(結局)科学者あんたらなんだ!」

と同時に、

「分野に籠ってねえで、あんたらも、もうちょっと頑張って、外に目を向けたり関係を作ったりしましょう。そうしないとバランスが崩れる。不調和がまってる」

「科学者の分野引篭り」をどう解消するか?
有体に言っちまうと、異分野コミュニケーションを通じた、特定分野におさまらない、トータルの科学パッケージを議論していきましょうぜ・・・ってことにまとめられるかもしれない。
だが、ここまで言うと随分と安っぽく聞こえてしまうが・・・しかし、結局そういうこが求められてるんじゃないかと思う。

著者のある種の繊細さと期待が感じ取れる本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:新書
ちょっと科学ものにしては変な感じ。
たんなる解説書でもなく、
たんなる経済書でもない。

予定不調和な本
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換