内容紹介
権力に近い情報を操る「策略家」、裏社会に通じる「荒事師」の顔を持ちながらも、大衆に寄り添う「人情家」の面を高く評価されることも多い、亀井静香という不世出の政治家の素顔に亀井氏本人へのインタビュー、野中広務氏など本人を良く知る関係者への取材をもとに迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
つねに政局の中心で影響力を保ちつづける亀井静香とはいったい何者か?権力に近い情報を操る「策略家」、裏社会に通じる「荒事師」の顔をもちながらも、大衆に寄り添う「人情家」の面が高く評価されてもいる。亀井氏本人はじめ野中広務氏など関係者への広範な取材をもとに、この不思議な政治家の実像に迫る。
出版社からのコメント
支持率0%の国民新党を率い、今なお政治のキャスティング・ボードを握る政治家・亀井静香とはいったいどういう人物なのか?興味の尽きない評伝です。
著者について
ノンフィクション作家、『後藤新平 日本の羅針盤となった男』『田中角栄 封じられた資源戦略』など新たな切り口からの評伝に定評がある。マンション老朽化問題をテーマとしたルポ、『あなたのマンションが廃墟になる日』など広範囲な社会問題を扱う著作も多い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山岡 淳一郎
ノンフィクション作家。1959年、愛媛県生まれ。「人と時代」を大テーマとして住宅、医療、都市問題から行政、資源問題など分野を超えて旺盛に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ノンフィクション作家。1959年、愛媛県生まれ。「人と時代」を大テーマとして住宅、医療、都市問題から行政、資源問題など分野を超えて旺盛に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)