ひじき料理だけで14種類もあり、それも、炒め物、パスタやオムレツなどに展開されているものなど多彩で、乾物の「脱和食」を考えていた私は飛びつきました。写真もきれいです。乾物は14種類取り上げられていて、ひじきの他では切り干し、きくらげ、桜エビに魅力的なメニューが多かったです。で、早速作ってみたのですが、、、どれもちょっと醤油辛いというか、塩辛い感じです。で、少しレシピをアレンジしようかとも思いましたが、材料も作り方もシンプルに完成されていて、これ以上いじれないかなという感じです。残念。で、☆3つとなりました。ただ、全国版の料理本の味付けが辛く感じられるのは、西日本出身の人間にとっては珍しいことではなく(奥薗壽子さんも以前同じようなことを何かの本に書いておられました)あくまでこれは私自身の味覚による感想だと申しておきます。