乳がんと診断され、これからどうすれば良いのだろう、いったいどうなるのだろう……
と不安でいっぱいの貴女に是非手に取り、読んで欲しい本です。
冒頭に監修者の言葉があります。その「はじめに」を読んだだけで私は安心しました。
そして、この本で一緒に勉強しようと思いました。
私は最初の治療が肝心であとは前向きに乳がんとつきあって行けば良いのだと読み取りました。
とても分かりやすく構成されていて、少しずつ自分なりに理解を深める事が出来ました。
そしてcolumnの欄はとても興味深く読みました。
特に抗がん剤の効果と奏効率の記述にははっとさせられました。
全編を通して監修者の医師としての誠実さを感じ快い読後感を持ちました。
ぜひ多くの女性達に読んで頂きたいと思いました。
私も乳がんの手術を経験しました。まさか自分が乳がんになる事など想定外のことでした。
でも、この本にあるように前向きに乳がんとつきあって行けば良いのだと思えるようになりました。