1ヶ月前に乳ガンの手術を受けました。病気と治療について、自分自身も解らないことがある中で、小4の子どもにどう説明したらよいか悩んでいました。正しい情報に基づいて書かれているのに、深刻になりすぎず、笑いを誘ってくれるこの本は、私自身の励みにもなりましたが、子どもにも読ませてみました。「ここのところ同じだ。」とか、「お母さんの手術の時はこうだったよ〜」など楽しく話しています。子どもからも「お母さんのガンいくつあったの〜?」とか「先生はなんて言ったの〜?」など質問してくるので、率直に話し合い、放射線治療中の今も、胸のマーキングを笑い飛ばしながら一緒にお風呂に入っています。子どもの不安な気持ちを払拭することができ、作者に感謝しています。さかいさん、頑張ってください、続編に期待しています!!