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乱脈経理 創価学会VS.国税庁の暗闘ドキュメント
 
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乱脈経理 創価学会VS.国税庁の暗闘ドキュメント [単行本]

矢野 絢也
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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乱脈経理 創価学会VS.国税庁の暗闘ドキュメント + 黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録
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商品の説明

内容説明

池田創価学会が震え上がった国税との攻防 91年から密かに始まった国税当局による創価学会への税務調査。私は現職国会議員として国税工作を命じられた。当時はまったく報じられなかった舞台裏を再現する

内容(「BOOK」データベースより)

緊急のやりとりを「黒い手帳」を元に再現。宗教とカネのタブーに迫る問題作。

登録情報

  • 単行本: 346ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/10/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062172313
  • ISBN-13: 978-4062172318
  • 発売日: 2011/10/21
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
矢野さんの本はこれまでも何冊が読んでいますが、いよいよ例の「黒い手帖」の中身が明らかになったという感じ。ここまで克明に国税庁とのやりとりがドラマチックに再現されるとは。公明党のOB議員が、矢野さんから手帖を奪おうとした理由も納得です。こんな記録が30年以上にわたって書き残されているんですから。

それにしても、竹下元首相や小沢一郎氏まで出てきて、創価学会と国税庁が水面下でこんなやりとりをしていたとはまったく知りませんでした。結局、巨大な組織なら税金すらごまかせるということなんですね。納税者として怒りすら感じます。消費税を上げる前に、本当に宗教法人の税制優遇措置は正しいのか検証すべきでしょう。野田総理にもぜひ読んでもらいたい。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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話の流れは紹介文や他のレビューアーの言うとおり。公明党で実務能力、経験があり人脈も広い矢野さんはS○学会(池○会長)に脱税等の汚名を着せないために奮闘する。VSとあるが、激しい火花を国税庁と散らしたというより、国税には国税の正義があるが、S○学会や政治の野党としての公明党(法律を通すのに必要な人数を要する)にがつんと行くわけにもいかず、トップと矢野さんでひたすら落としどころを探してゆく、、、。そんな話です。話は急展開もありますが、基本矢野さんや他担当者と国税トップ側の打ち合わせの繰り返しが延々と具体的に述べられている感じです。そんな矢野さんに対して、公明党では、その工作に参加できない人間が陰口を言ったりとか、、、(会社と同じですね)。そして課税額を減らす努力が実れば、何も知らない公明党やS○会の人は無邪気に喜ぶ、もっと額を減らせという、、、。裁量権をふんだんにもってるわけではない矢野さんはそういう声におされつつ、変われるものなら変わりたいと思いつつ(余人をもって代え難し)、ひたすら話を進めていく、、、。なんか内容は違っても会社の縮図。有能でまじめな人はどんどん疲弊してゆく、、、。そして学会は当初案よりほとんど課税が無く、国税の現場はフラストレーションがたまってゆき、これからどうなるのか?そして話は終わります。
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いや〜、驚いた。
矢野さんについては、脱会する以前から、何か胡散臭い人だなぁ、という印象しか
なかったが、この本を読むと彼もまた「被害者」ではなかったか、という思いにかられた。

もちろん書かれてあることが100%正しい保障はないが、克明な日付を記してあり、また実名もあげながら
再現してあるところはまるでNHKのドキュメントでも観るような興奮を覚えた。
やり玉にあげられている「秋谷前会長」「八尋副会長」などが矢野氏をいまだ訴える気配はなく、学会も
手をこまねいている状況から、やはりこれは「本物」とみるべきであろうか?

一番悪いのは側近の最高幹部だろう。言論問題の時と同じ轍を踏むとは愚かとしかいいようがない。
捨て金庫事件から始まった国税庁との戦い 「竹下登」「金丸信」を使っての国税庁、東京地検特捜部を
捻じ伏せ、その恩返しに「PKO法案可決」死に体だった自民党を支え、自公政権の樹立にイラク戦争突入

いつまでも創価学会員を騙し続けられると思っているんだろうか 
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