内容(「BOOK」データベースより)
被差別民となった江戸の武士たち。「ごうむね」とは、江戸初期、戦乱がおさまって天下が平定されるとともに、余剰人員となって失職した武士たちが、同じ境遇の長嶋礒右衛門のもとに集められ、乞食に身を落として大道芸をなりわいとした身分の者をさす。浅草弾左衛門、車善七の支配を受けた彼らの生態を、豊富な図版とともにまざまざと活写する。
内容(「MARC」データベースより)
江戸初期、戦乱がおさまって天下が平定されるとともに、余剰人員となって失職した武士たちが、乞食に身を落して大道芸を生業とした「ごうむね」。浅草弾左衛門、車善七の支配を受けた彼らの生態を、豊富な図版とともに活写。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塩見 鮮一郎
1938年、岡山県生まれ。作家。河出書房新社編集部を経て著述業に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1938年、岡山県生まれ。作家。河出書房新社編集部を経て著述業に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)