Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 3,350

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 - City of Darkness
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 - City of Darkness [大型本]

吉田 一郎 , グレッグ・ジラード , イアン・ランボット , 尾原 美保
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,780 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
新規登録で最大4000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 - City of Darkness + 軍艦島 全景 + 軍艦島海上産業都市に住む―ビジュアルブック 水辺の生活誌 (ビジュアルブック水辺の生活誌)
合計価格: ¥ 8,748

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

在りし日の九龍城が蘇る──

九龍城ファンの間で伝説的な写真集、「City of Darkness -Life in Kowloon Walled City-」の日本語版がついに登場!

魔窟と呼ばれ、惜しまれつつも1993年に撤去されてしまった九龍城。「一度入ると二度と出られない」などといった数々の都市伝説を持ち、多くの人間を魅了しながらも、外部の人間の侵入を拒み続けたため、その内部での生活について語られたことはほとんどない。
本書は、全盛期の九龍城内部を取材した唯一の書籍であり、生活者のインタビュー、内部および外観写真、九龍城が完成に至るまでの歴史などで構成された九龍城ファン必携の写真集。

内容(「BOOK」データベースより)

“City of Darkness”こと九龍城は、大都市香港の中心に紛れもなく存在した。この高層スラムには、33,000もの人々が住んでいた。九龍城はどのように生まれたのか?これほど多くの人々が、これほど過酷な環境で生活できたのはなぜだったのか?取り壊しを前に、2人のカメラマンが4年間をかけて九龍城の住人たちに取材をし、仕事をする姿や部屋でくつろぐ様子をカメラに収めた。320枚の写真に32人へのインタビュー、さらにその歴史を収めた本書は、もはや存在しないこの特異なコミュニティを浮き彫りにした、比類なきドキュメンタリーである。

登録情報

  • 大型本: 215ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2004/2/21)
  • ISBN-10: 4872574230
  • ISBN-13: 978-4872574234
  • 発売日: 2004/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,620位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
66 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 空間に興味のある人は。。 2006/2/8
形式:大型本
自分が建築を勉強をしていることもあって、九龍城の建築的適当さに凄く興味があった。
九龍城は、複数の建物が集まる街でありながらも、それらが無秩序に建設されている事から街というより一塊のボリュームとして存在していた。
建物間の隙間は道路というより廊下であり、その頭上に微かな日の光がのぞいている。
自分としては、各建物間の隙間や城内の路地的な空間といった要素を見たいと思いこの本を買ったが、残念ながらそのような要素を捉えた写真はあまり見受けられなかった。(何枚かはあったが)
個人的に、表紙以上の写真はあまり掲載されていなかったように思う。
掲載されているのは、当時の住民とその住居の写真、そしてインタビュー。ページ数の大半はそれに占められている。
九龍城での住民の生活を知りたい方にはとても参考になる資料だと思いますが、

九龍城の空間に興味のある方は、他の本を購入されることをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 余裕があれば2冊買っておきたい! 2005/2/12
形式:大型本
確かに高い。確かに迷う。でも、コレは買っても大丈夫!ちなみに私は迷った挙句にコレと大図解九龍城(岩波)の2冊を買いました。まぁ大図解九龍城も良かったけど、大図解九龍城が死体解剖だとすればこっちは生体解剖とでも言うか、生前の九龍城の姿が写ってたわけです。写真がカラーでね、文章中に掲載写真の説明がされてるから貴重な写真1枚1枚の意味が確実に理解できる!「この建物の中ではどういう人がどんな生活してたんだろ?」の興味に答えてくれた本でした。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真実の九龍城が見られます。 2004/2/28
By カスタマー
形式:大型本
 City of Darknessは以前から欲しいと思っていた本でしたが現在絶版のうえに希少価値が高くとても高額で手に入らなかったのですが遂に日本語版が出版され 嬉しい限りです。九龍城を取り上げた写真集はいくつか出ていますがモノクロや無人の廃墟となった姿の九龍城の写真しか見たことがありませんでした。この“九龍城探訪”は殆どがカラー写真でそこで生活している人々がリアルに活き活きと写しだされています。魔窟と謳われていた事がうそのような印象を最初に受けましたがやはり迷宮、退廃は見られます。
 この写真集は九龍城砦の真実の姿が見られる貴重な資料だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読んで楽しい、見て楽しい 2006/3/1
By cus
形式:大型本
廃墟・魔窟などといったイメージが先行してしまう九龍城だが、この本に載っているのは「人々の生活の場としての九龍城」である。水・電気の供給・警備などの諸問題について住人や業者のリアルな声が収められており九龍城での日々の生活についてのイメージが持ちやすい。写真も他の本では住民退去後のものが多いがこの本では「生前の九龍城」の様子が捕らえられていて非常に興味深い。価格はやや高めだがそれに十分見合った内容だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 伝説の魔窟本! 2004/2/29
形式:大型本
廃虚好きには伝説のように語られていた本の再販らしい。さすがに凄い本。
九龍城は、100×200メートルの敷地内で無秩序に増築 取り壊しを繰り返し、複雑に入り組んだ生きた廃墟 のような様相を作り出した場所。
九龍城関連の出版物はモノクロが多いのだが、この本はほとんどすべてカラー。絡まり合った配線、パイプ、看板、コチェコチェ好きにはたま らない。それに加えて、九龍城に住民のインタビューが満載。歯科医、音楽クラブメンバー、漢方医師、救世軍幼稚園、牧師、定規製造者などなど。一人一人の証言から立体的に九龍城の姿が浮かび上がってくる仕組みだ。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 It's OK 2012/9/10
形式:大型本|Amazon.co.jpで購入済み
絶賛しているレビューもあるが、私的には「まあまあ」という印象だった。

まず値段が高いということ。この値段なら、原本の正方形のまま出して欲しかった。紙の比率が変わった結果、写真が小さくなりページに空白が生まれている。「この空白に何か入れてくれよ」と思ってしまう。

内容については、「生きた」九龍城を感じられるので、この中で住民はどんな生活をしていたのか?水は?電気は?といった疑問に答えてくれるものになっている。

逆に、ビルがどんな構造になっていたのか。地上に降りずに各ビルを行き来できたらしいが、階段はどうつながっていたのか、といったことを知りたい方は満足できないとおもう。

1970年代までは、城の周りをボロボロのバラックが取り囲んでいたそうだ(九龍城にも入れなかった人たちの貧民窟)この頃の写真もぜひ見てみたい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 美しさを感じます。
九龍城の歴史と美しさを感じます。
写真も豊富で、買って良かったです。
投稿日: 11日前 投稿者: ガッツ
5つ星のうち 5.0 値段に見合う内容だった
ネットで見てほしくなり、値段が少し高めでしたが、思い切って注文しました。写真の多く、とてもわかりやすかったです。
投稿日: 2か月前 投稿者: Kitty大好き
5つ星のうち 3.0 おもしろいが・・・
色々な場面の写真・説明があり面白いが、期待していたよりも内容がうすい為星3つ。
投稿日: 3か月前 投稿者: 高山 久範
5つ星のうち 5.0 大変貴重な資料です
素晴らしいの一言です!
写真の芸術性はあまりないかもしれませんが、今は無き九龍城、最初から最後まで舐めるように時間も忘れ読み終わりました。
投稿日: 5か月前 投稿者: われわれ88
5つ星のうち 5.0 昔旅行で見たことを思い出す
中国に返還前に旅行に行き見学しました。たくさんの人々の生活があり恐ろしいだけでない部分が見られて興味深かったです。
投稿日: 5か月前 投稿者: 斎藤  尚美
5つ星のうち 4.0 今はなき九龍城
インタビューで、九龍城での生活がよく分かりました。過去の歴史にも触れられており、資料的価値のある本だと思います。屋上で無邪気に遊ぶ子供たちの写真が、一番印象に残り... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: yaitoya
5つ星のうち 5.0 中の意外なぬくもりを記憶する重要さ
小学生の時に父親に連れられて行った香港(初めての海外旅行)で
何よりも驚いたのは香港の庶民の暮らしの貧しさだ。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: heads i win, tails i win
5つ星のうち 5.0 著者と同じ目線になれた
異様なまでに膨張した巨大建造物、何千という窓ガラスの一枚いちまいから数奇な人生物語が語られてきそうな、けれども決して入ることはできない「怖い怖いお城」。80年代に... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: arcatacrab
5つ星のうち 5.0 九匹の龍の加護をうけて・・・・
私が九龍城の存在を知ったのは、今から20年前のこと。取り壊される事が決定した九龍城を、日本の週刊誌が取り上げていた。... 続きを読む
投稿日: 2012/4/10 投稿者: カラミティ・ジェーン
5つ星のうち 4.0 九龍城
... 続きを読む
投稿日: 2012/2/24 投稿者: hanaohanao
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xade6d18c)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック