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九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 - City of Darkness 大型本 – 2004/2/21

5つ星のうち 4.5 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“City of Darkness”こと九龍城は、大都市香港の中心に紛れもなく存在した。この高層スラムには、33,000もの人々が住んでいた。九龍城はどのように生まれたのか?これほど多くの人々が、これほど過酷な環境で生活できたのはなぜだったのか?取り壊しを前に、2人のカメラマンが4年間をかけて九龍城の住人たちに取材をし、仕事をする姿や部屋でくつろぐ様子をカメラに収めた。320枚の写真に32人へのインタビュー、さらにその歴史を収めた本書は、もはや存在しないこの特異なコミュニティを浮き彫りにした、比類なきドキュメンタリーである。

内容(「MARC」データベースより)

大都市香港に存在していた高層スラム、「City of darkness」こと九竜城。それはどのように生まれ、多くの人々がその過酷な環境で生活できたのはなぜか? 取り壊しを前に住人達を取材した様子、歴史を収録。

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登録情報

  • 大型本: 215ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2004/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872574230
  • ISBN-13: 978-4872574234
  • 発売日: 2004/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,806位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/12
形式: 大型本
確かに高い。確かに迷う。でも、コレは買っても大丈夫!ちなみに私は迷った挙句にコレと大図解九龍城(岩波)の2冊を買いました。まぁ大図解九龍城も良かったけど、大図解九龍城が死体解剖だとすればこっちは生体解剖とでも言うか、生前の九龍城の姿が写ってたわけです。写真がカラーでね、文章中に掲載写真の説明がされてるから貴重な写真1枚1枚の意味が確実に理解できる!「この建物の中ではどういう人がどんな生活してたんだろ?」の興味に答えてくれた本でした。
コメント 51人中48人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 大型本
自分が建築を勉強をしていることもあって、九龍城の建築的適当さに凄く興味があった。
九龍城は、複数の建物が集まる街でありながらも、それらが無秩序に建設されている事から街というより一塊のボリュームとして存在していた。
建物間の隙間は道路というより廊下であり、その頭上に微かな日の光がのぞいている。
自分としては、各建物間の隙間や城内の路地的な空間といった要素を見たいと思いこの本を買ったが、残念ながらそのような要素を捉えた写真はあまり見受けられなかった。(何枚かはあったが)
個人的に、表紙以上の写真はあまり掲載されていなかったように思う。
掲載されているのは、当時の住民とその住居の写真、そしてインタビュー。ページ数の大半はそれに占められている。
九龍城での住民の生活を知りたい方にはとても参考になる資料だと思いますが、

九龍城の空間に興味のある方は、他の本を購入されることをお勧めします。
コメント 79人中73人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 大型本
廃虚好きには伝説のように語られていた本の再販らしい。さすがに凄い本。
九龍城は、100×200メートルの敷地内で無秩序に増築 取り壊しを繰り返し、複雑に入り組んだ生きた廃墟 のような様相を作り出した場所。
九龍城関連の出版物はモノクロが多いのだが、この本はほとんどすべてカラー。絡まり合った配線、パイプ、看板、コチェコチェ好きにはたま らない。それに加えて、九龍城に住民のインタビューが満載。歯科医、音楽クラブメンバー、漢方医師、救世軍幼稚園、牧師、定規製造者などなど。一人一人の証言から立体的に九龍城の姿が浮かび上がってくる仕組みだ。
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形式: 大型本 Amazonで購入
平成3年生まれ、23歳、女。
九龍城の存在を知ったのは、攻殻機動隊(1995年、押井守監督の方)の街並みの画像を検索してるとき。

http://youtu.be/w6FjcIq2Pw4

この動画の17秒あたりからの映像は九龍城好きな方は、絶対に「おぉー・・・」となります。
攻殻機動隊がきっかけで九龍城という、今は無き存在を好きになりました。

この本は 横/約19㎝ 縦/約26㎝ あります。
厚さは約2㎝で、重さは500mlペットボトルぐらいですかね。全部で216ページ。
各ページは、家で使う写真用紙と同じか、少し薄いぐらいの厚み。写真用紙よりはツルツルしていません。

とても気に入ってます。
ただ、写真が小さいなと思うものがいくつかあったこと、40ページまで読んだところで誤字脱字を3か所見つけたので★-1です。
余白に関しては、スペースを埋めすぎるのも圧迫感があるのでちょうどいいと思いました。

夕方、沈む太陽の光が差し込んでいる窓際の方に座って、扇風機をつける。
開け放った窓から入ってくる生活音を聞きながらページをめくる。暑い、とりあえず冷えた水を取りに行く。
台所では夕食の準備が進められていて、
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/28
形式: 大型本
 City of Darknessは以前から欲しいと思っていた本でしたが現在絶版のうえに希少価値が高くとても高額で手に入らなかったのですが遂に日本語版が出版され 嬉しい限りです。九龍城を取り上げた写真集はいくつか出ていますがモノクロや無人の廃墟となった姿の九龍城の写真しか見たことがありませんでした。この“九龍城探訪”は殆どがカラー写真でそこで生活している人々がリアルに活き活きと写しだされています。魔窟と謳われていた事がうそのような印象を最初に受けましたがやはり迷宮、退廃は見られます。
 この写真集は九龍城砦の真実の姿が見られる貴重な資料だと思います。
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