Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
九州大学COE大学改革 真のユーザーに向けて
 
イメージを拡大
 

九州大学COE大学改革 真のユーザーに向けて [単行本]

丸山 正明
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と九州大学 2008-2009年版 (日経BPムック 「変革する大学」シリーズ) ¥ 1,200 をあわせて買う

九州大学COE大学改革 真のユーザーに向けて + 九州大学 2008-2009年版 (日経BPムック 「変革する大学」シリーズ)
合計価格: ¥ 3,200

在庫状況の表示


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日本の大学改革の先頭を走る九州大学の組織改革に着目、約1
年間にわたって九大の教員、研究者、学生、事務部門担当者にインタビュー
し、時には授業や研究発表会に出て執筆しました。日本が今後も先進国で有り続
けられるかどうかの源泉を探したものです。
内容は、九州大学が"社会に役立つ大学"という大学本来の原点に戻る大学改革を
本気で始めたことの具体事例リポートです。教育と研究に選択と集中を持ち込
み、健全経営を目指し、学生が集まる魅力ある大学を目指さざるをえなくなった
からです。
九大は、大学改革の牽引役としてユーザーサイエンス機構という新組織を設
け、大学に寄せられた社会ニーズを解決するために、九大学内の研究成果を探す
シーズ・ニーズマッチングシステムの実用版を開発しつつあります。同時に、
九大は近未来社会に必要とされる基盤技術を研究開発する拠点を設ける戦略を立
て、優秀な研究者を九大内外から集め、世界的に卓越した研究拠点のCOEを設立
し始めました。
九大は大学に戦略を持ち込み組織対応することで、社会に役立つ大学に進化し、
世界的に見て尊敬され信頼される教育・研究拠点化を本気で始め、世界市場での
生き残りを図っています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、社会に役立つ大学・大学院を目指す九州大学の動きを具体的にリポートする。九州大学は、みんなの“知恵袋”になることを本気で目指す。新しい知識・智恵を産み出し蓄積し続ける大学・大学院は、その知識・知恵を社会に伝えないと、“宝の持ち腐れ”になってしまうからだ。九州大学は社会ニーズに対応し社会貢献する大学本来の役目を果たす動きを加速する。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2006/10/10)
  • ISBN-10: 4822232085
  • ISBN-13: 978-4822232085
  • 発売日: 2006/10/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 807,880位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「大学改革」という言葉の中身を初めて正確に知ることができた。新聞報道などにより、最近、日本の大学が教育や研究の質を高めるための組織改革に取り組んでいるらしいということは知っていたが、具体的な内容まではほとんど分からなかった。それが本書を読んでよく分かり、大変参考になった。
この本によれば、九州大学のユーザーは本来の学生に加えて、子供も大人も、地域住民までも含むという。大学は新しい知識を生み出す源泉の役目を果たし、その新しい知識を受け取るのは、学生ばかりではないという。みんなに新しい知識を提供することこそ、大学本来の姿なのだという。
そういえば、「知識社会」という言葉が流行ったことがあった。知識が価値を持つ時代とのふれこみだった。21世紀の日本は新しい知識を基に高付加価値の高度な製品やサービスをつくりあげ、日本が先進国としてあり続ける、ということらしい。その新しい知識の大部分を提供する役目を大学が引き受けるという。
九州大学は、これからの日本に必要となるだろう研究テーマを選択し、その研究テーマに教員チームを集中的に投入するというトップダウン戦略を実行する。こんなことを最近の日本の大学は行っているのかと知って驚いた。
もちろん、多くの教員は従来のように個人として自分の好奇心を満たすために研究しているようだ。しかし、その中から、これはという優れた研究成果を選び出し、それに集中して新しい技術をつくり出す。そんな時代を迎えていることがよく分かった。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本の大学がどんどん変わっているとは聞いていたが、これほどとは思わなかった。本書は九州大学の最近の変貌ぶりを具体的に分かりやすくレポートしている好書だ。

私が大学大学院を卒業した20数年前は、各教授は個人営業主であり、個々の研究室にこもり研究していた。先生たちがチームを組んで現在のような研究プロジェクトに従事することは原則、無かった。ある程度規模が大きい研究プロジェクトはあったが、チームとして戦略を立て、研究目標の実現に向かって互いに協力し合うことも無かった。以前の研究プロジェクトは、個々の先生がプロジェクトの範囲内で好きな領域を選んで個人として研究し、その中からいくつかの研究成果が偶然出るという、出たとこ勝負の世界だった。

これに対して、現在の大学大学院は研究目標にチームとして取り組み、研究成果を適時評価し、研究の方向を修正し続け、当初の目標をクリアするという。研究目標が複雑化・先端化したため先生一人の研究能力を超えてしまい、専門分野が異なる先生同士が協力し合って解決を図らないと研究目標を達成できない時代を迎えているようだ。

本書は九州大学で進行する研究開発の仕方の改革を詳細に教える。外から大学を見ているだけではなかなか分からない大学改革の本当の姿が見えてくる。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 企業の知的財産部門に所属する私にとって、九州大学の組織対応による新しい研究体制は頼もしいと思った。

 これまでの大学の先生は、興味深い研究成果は見せてくれるが、それが企業にとってそのままで技術移転候補になるかというと、そういうケースは稀である。大学の先生は、研究室での研究成果だけで研究に成功したと簡単にいう。企業からすると、実際には市場に出せる技術案件かどうかの見極めが重要になる。この見極めは、研究室の研究成果だけではできない。

 研究成果をもう少し進めて市場に出せる技術案件になるかどうか調べてもらいたいが、もう出来上がっていると信じる先生は動きが遅くなる。こうした時に、大学内に技術移転の担当者がいて、コーディネートしてくれると話がスムーズに進む。

 九州大学が始めた組織対応の研究プロジェクトには、是非、技術移転の専門コーディネーターを多く配置してもらいたい。産学連携を声高に叫ぶのであれば、それなりの態勢を整えて欲しい。九州大学が日本の大学の大学改革の牽引車となることを強く希望している。

 それにしても、新聞などから得る情報から器は作ったが実際は進んでないと想像していた大学改革の進捗は、予想以上に早く進んでいることがよく分かった。日本の大学が頼もしいとも思った。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
九州大学の目覚しい変身
... 続きを読む
投稿日: 2008/5/6 投稿者: 宮島アナゴ
進化する日本の大学
九州大学と密着した活動を続けている著者が、各種の立場にいる内部の方々の見解をベースにまとめたこの本は、動き始めている日本の大学の実情を理解することに非常に有効な本... 続きを読む
投稿日: 2006/12/17 投稿者: タイタニックケン
日本n大学の変貌を知る
本書によって日本の大学感を塗り変える人も多いだろう。大学がここまで変貌してきれている、或は変貌せざるを得なくなってきたということであろうか。学府一面だった大学が、... 続きを読む
投稿日: 2006/11/19 投稿者: けーぷこっど
地域と大学のかかわり
最近、日本の大学が変わり始めたことは、新聞記事などからなんとなく知っていた。しかし、大学は一度卒業してしまうと、あまり行かなくなるものだ。図書館で調べものでも無い... 続きを読む
投稿日: 2006/11/16 投稿者: モモ
企業人には大いに参考になる
この前の東工大CEOの時よりも読みやすく分かり易い。丸山氏が九大内部に相当深く取材活動したことが窺がえる。丸山氏には、数年前に弊社(一部上場企業)にお出で頂き、産... 続きを読む
投稿日: 2006/10/23 投稿者: マグレブ
未来の日本の飯のタネをつくるは大学の使命なのだ
大学は卒業してしまうと、その存在は遠くなるものである。企業人からすれば、新入社員の採用の用件でもなければ、大学の門をめったにくぐることはない。でも、本書を読むと、... 続きを読む
投稿日: 2006/10/22 投稿者: えぼし岩男
九大と関係を取り結ぼう。「日本の、これから」の社会基盤を担おう!
なぜ九州大学なのか。
九大の評判を、本書は上げてしまう。
九大の研究活動の意義を社会へ浸透させ、産業界との協業を多彩化させる。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/22 投稿者: kouichi3ym
九大の挑戦に注目
 羨望と一抹の疑問、私立大学の教授として本書を読んだ率直な感想である。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/17 投稿者: 山研組
企業から今後の大学に期待すること
... 続きを読む
投稿日: 2006/10/15 投稿者: 不二家のぺこちゃん
国立大学はどのように変わるか?
この本では、九州大学で行われているCOEプロジェクトで、情熱を持ち、競争に勝ち残れる実力者が新しい研究領域の形成とそれを通じた大学改革に奔走している様がリアルに描... 続きを読む
投稿日: 2006/10/15 投稿者: パンプキン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換