Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
乙女の読書道
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

乙女の読書道 [単行本(ソフトカバー)]

池澤 春菜
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなく1000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

乙女の読書道 + SFが読みたい! 2014年版
合計価格: ¥ 2,430

選択された商品をまとめて購入
  • SFが読みたい! 2014年版 ¥ 810

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

声優、歌手として活躍されている著者の初の読書エッセイ集。「本の雑誌」に連載中のブックレビュー「乙女の読書道」を中心に、「週刊プレイボーイ」で連載したコラムや読書日記を収録。巻末には父である池澤夏樹氏との父・娘対談も! 「私にとって読書は世界そのもの」と本への愛情がたっぷり詰まった1冊。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 本の雑誌社 (2014/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860112520
  • ISBN-13: 978-4860112523
  • 発売日: 2014/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,874位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
声優・池澤春菜さんによる、圧倒的な読書量を誇る「超のつく読書狂(本文より)」としての書評。
「本の雑誌」連載分が中心で、間に1996年に「週刊プレイボーイ」にて連載されていたコラム、
巻末には父であり作家の池澤夏樹氏との対談という、サイズのわりに内容の濃い一冊。

書評というジャンルに分類されるのでしょうが、半分は書評を通じての、池澤春菜という読書家の
自叙伝じみた内容になっています。一人の活字中毒者の壮絶な(←脚色ではない)読書人生が
そこには綴られています。

紹介される作品が非常に偏っているのも、かえって好感が持てます。自分が好きな本をとにかく紹介したい、
私は本が好きだ、SFが好きだ、馬鹿げた空想が好きだ、という情熱が伝わってくるのです。

いわゆる文芸評論と違って、読者視点、生身の人間としてのごく純粋な目線が、とても瑞々しい。
「文学とは」みたいな堅苦しさは一切なく、それでいてさり気なく鋭い舌鋒。
コンパクトにまとまった小気味良い文章は、多くの本に触れてきたからこそ書けるものでしょう。

最近の自分の読書は人文科学方面が9割を占めているのですが、久々に小説を読んでみようかと思いました。
ちなみに個人的に、著者の外国の翻訳ものばかり読むという傾向は、すごく共感するものがあります。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 書物愛をありがとう。 2014/3/2
Amazonで購入
長いこと忘れ果てていた読書という行為を思い出させた一冊です。
読書がただの情報収集や知的好奇心に成り下がっていたところに、この本は書物愛を目覚めさせてくれました。ありがとう。
そして、歴史文学しか読まなかった自分に、新ジャンルだと思えるSF小説と言う神の恩恵を与えてくれて、とてもうれしく思っています。
いろいろな人たちに、読書の楽しみが広がるように頑張ってくださいね。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 くすりと笑える読書歴 2014/5/4
Amazonで購入
実は元々の連載は読んだことが無いんですが、現在連載されている
”SFマガジン”のエッセイのリズムが波長に合うので購入してしまいました。
結果は楽しく拾い読みさせて貰ってます。
様々なジャンルの作品が紹介されてますので、違った分野を除く祭のガイド
にどうぞ。
少し、SF成分高めですけど、そこもまた良しではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まる・ち トップ1000レビュアー VINE メンバー
 表紙をじっと見つめてしまう。著者のかわいい姿もさることながら、背景の書棚を埋める創元推理文庫や早川文庫の水色背の面積に感心して、正直言って嫉妬した。
 文庫の奥にはハードカバー、しかも子供時代から愛読していると思われる背表紙が顔を出しているのが気になる。栞の紐が外に出ているのに気がついて、ああ、そうそう、よじれたりすると嫌なんだよな、と同感する。
 本書の中にあったように、年一回の作業でもこれだけ整理整頓するのは大変だろうな、しかもスペースの限りがあるのであろう数百冊を手放すのはしのびないだろうなと同情する。
 主にSFを中心とした雑誌連載の紹介をまとめた本だ。選択した本への思い入れと愛情が込められた硬軟、緩急が入り混じった文章はとても楽しい。そして読書量に伴って鍛えられたに違いない語彙力に感心する。版型や途中に入る色変わりの「コーヒー?、紅茶?、それとも本にする?」のページの工夫も嬉しい。
 SFに一歩踏み込んだ人が読めば、さらに楽しめると思う。本書を読んでしまったら、その先は著者の背中を追いながら、未知の大洋なのか好悪入り混じった活劇の大宇宙なのか、はたまた名状しがたい異形が潜む深淵なのか、いずれにしても一方通行の世界が広がっている。
 文章の端々に現れるマニアで乙女な姿、父である池澤夏樹との読書巧者同士の対談、「食べ物が体を
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック