登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
乗馬をあまり知らない人も乗馬への親しみがわく,
By
レビュー対象商品: 乗馬への道〈Vol.21〉特集・海外の乗馬から学ぶ/ジンガロ座が来る!! (単行本)
この雑誌のこの号では海外の乗馬事情を紹介し、様々な馬と人との関わりを知らせてくれている。 本誌カラーページの「アルゼンチンの馬」では、「ナショナルジオグラフィック」 的な質で風土のくらしにみる馬の風景を紹介。 日本では「乗馬」というと、いわゆる競技乗馬か西部劇風のものが連想されやすく、 スタイルの幅が狭い。考えてみれば、つい40年位前までは日本でもうまを運搬手 段に使っていたのだし、スタイルに拘ることなく馬との関わりをイメージ出来るの は知的な好奇心を持たせてくれる。 乗馬背景となる文化を知り、海外で機会があれば覗いてみたくなる。 乗馬学校の記事も、宣伝ではなく、そこで活動する方々の人となりを紹介し好感の 持てる内容だ。 また「はじめてのトレイル体験&ファームステイ」記事では更に馬場での体験に親 近感を覚える。技術や情報的なことばかりでなく、雑誌記者の体験の臨場感があっ て楽しい内容だ。少々、記事中の写真がカラーであればもっと良いとも思えるが、 読み物としても、情報としても、まる。 海外で体験してみようかと思う人には特にこの号を読んで、自分の馬事のイメージ を膨らませ、それから色んな情報を集めるようにしてもいいのではないだろうか。 その他、他の号でも同様、全体的には競技、資格、イベント、馬事に関する記事は バランス良く配置され、読み応えのある良い雑誌といえる。平成17年発行で、既 に5年経過し、鮮度のある情報ではなくなっているが、海外事情を知ったり、馬事 に興味を持っている方には参考本としてお勧めできる。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|