出版社 / 著者からの内容紹介
早朝、鳴沢の自宅を訪れた警視庁の刑事たち。アリバイ確認を求められた鳴沢は、自らにかけられた容疑を晴らすため立ち上がる。シリーズ、クライマックスへ!
内容(「BOOK」データベースより)
夜明けに鳴ったインターフォンが事件の始まりだった。訪問者は青山署の刑事たち。彼らは開口一番、鳴沢のアリバイを確認してきた。前夜会っていた情報屋が殺され、その容疑をかけられたのだ。美味しいネタとして仄めかされた言葉「ABC」―それが彼の命を奪ったのか?自らの疑惑を晴らすため立ち上がる鳴沢だが…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堂場 瞬一
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)