内容(「BOOK」データベースより)
明治十三年、山梨・長野・岐阜・愛知・三重・滋賀・京都・神戸に及ぶ明治天皇の巡幸を久米邦武が記録した巡幸日記は、各地の歴史地理・民情・地場産業など興味ある記述に富む。また文書採訪日記は近代史学確立の基礎となった同二十年内閣臨時修史局による九州七県の採訪記録であり、当時の調査手法と採訪の苦心が窺われる初公開史料。他に採訪文書目録も収める。
内容(「MARC」データベースより)
明治天皇の巡幸に供奉した際に記録した「東海東山巡幸日記」、鎮西文書採訪出張の際の記録「史料蒐集復命書」「九州七県採訪文書目録」「鎮西文書採訪日記」および付録「鎮西文書目録」を収録。