内容(「BOOK」データベースより)
プレステを創り、PSX、次世代プレステでデジタル戦争に勝つ、ソニーの救世主・久多良木。未来を見抜き、呼び込む「久多良木の法則」とは。
内容(「MARC」データベースより)
世界市場を制覇した「プレイステーション」プロジェクト。彼らの勝利の秘密、背景を検証し、成功するビジネスモデルとリーダーシップを分析する。98年IDGコミュニケーションズ刊「ソニーの革命児たち」の改題改訂。
出版社 出版社編集担当, 2003/12/16
ソニーの未来を背負う注目のビジネスマン!久多良木氏の「10年先の読み方」がここに
プレイステーション事業をゼロから育て上げ、PSX、次世代機でデジタル戦争の覇者となるソニーの救世主・久多良木健(くたらぎ・けん)氏。
プレイステーション事業をゼロから育て上げ、PSX、次世代機でデジタル戦争の覇者となるソニーの救世主・久多良木健(くたらぎ・けん)氏。
久多良木氏は現在、ソニー副社長であり、ソニー・コンピュータエンタテインメント社長でもあります。そ してデジタル家電戦争において、ソニーのみならず、日本を牽引する役割をおっているとも 言えるキーパーソンです。
初代プレイステーション・プロジェクトを推進していた89年当時の久多良木氏の業務報告書には、PSX構想とも言えるデジタル家電の姿が描かれていま す。10年以上前から技術を読み、未来を見抜き、そして呼び込む久多良木氏。その緻密な戦 略と圧倒的な実行力が、豊富で詳細な資料、周辺取材も含めた長時間のインタビューにより 描かれた本書は、久多良木氏の企画書を覗き見する楽しさが味わえます。
また、本書は「ソニーの革命児たち」の文庫化ですが、単行本発行時にまだ学生だった方や、久多良木氏に 注目していなかった読者の方々に、ぜひ今こそ読んで頂きたいと考え文庫化しました。
文庫化にあたり、PSXと次世代「セル」についての久多良木氏へのインタビューをとりお ろしています。
久多良木氏を追い続けてきた著者が聞く「PSXの真の意味」「次世代機の戦略」は、本文を読んだあとに読むと2倍楽しめると思います。
「飛ぶように売れる製品の作り方」、そのための「10年先の読み方」を物語としてまとめている本書、すーっと読 めてズドンとくる面白さです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
麻倉 怜士
1950年生まれ。横浜市立大学卒業後、日本経済新聞社を経て、プレジデント社入社。雑誌「プレジデント」副編集長、雑誌「ノートブックパソコン研究」編集長を経て、1991年に、オーディオ・ビジュアル/デジタル・メディア評論家として独立。日本画質学会副会長。自宅に150インチのシアターを設置し、ハード、ソフトの研究を行っている。デジタルAV機器、ネットワークの動向に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年生まれ。横浜市立大学卒業後、日本経済新聞社を経て、プレジデント社入社。雑誌「プレジデント」副編集長、雑誌「ノートブックパソコン研究」編集長を経て、1991年に、オーディオ・ビジュアル/デジタル・メディア評論家として独立。日本画質学会副会長。自宅に150インチのシアターを設置し、ハード、ソフトの研究を行っている。デジタルAV機器、ネットワークの動向に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)