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久和ひとみ 絶筆―子宮がん闘病116日の日記
 
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久和ひとみ 絶筆―子宮がん闘病116日の日記 [単行本]

久和 ひとみ
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

今年3月、40才という若さで急逝した久和ひとみさん。本書は、彼女が死の直前まで病床でしたためた日記──116日間にわたる闘病の記録です。昨年10月、子宮がん宣告を受け、それまで司会を務めていたニュース番組を緊急降板。思うように回復しない病状、そして想像を絶する辛い治療の日々……。しかし彼女は冷徹といえるほどの筆致で自らの闘病を克明に綴っています。死と正対しながらも決して嘆かず、自暴自棄にならず、生きる希望を捨てない久和さん。その姿勢は私たちに、生きることと死することの意味を静かに、そして深く問いかけてきます。久和さんの未公開の日記全文と入院中の秘蔵写真、そして最期の凄絶死までを追った渾身のノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

凄絶!初めて明かされる人気キャスターの「最期」。子宮がん闘病116日の日記。

内容(「MARC」データベースより)

突然の子宮がん宣告、司会をつとめていたニュース番組の降板、想像を絶する辛い闘病の日々…。最後まで生きる希望を捨てずに、死の直前までの自らを綴った116日間の凄絶な「命の記録」。日記をもとにまとめたドキュメント。

出版社からのコメント

突然の子宮がん宣告。そして番組降板。何よりもキャスターとしてニュースを読むことが好きだった彼女は、自らの闘病をリポートするかのように日記をしたためていた。初めて明かされる凄絶な「命の記録」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久和 ひとみ
1960年9月25日、東京都武蔵野市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。84年にテレビ朝日系「CNNデイウォッチ」のキャスターに。その後、89年4月~90年3月までTBS系「テレポート6」90年4月~96年3月までTBS系「JNNニュースの森」のキャスターを務める。96年3月、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員として、国際関係論、ジャーナリズム論、日米問題などを学び、98年2月に帰国。99年10月から、テレビ東京系「TXNニュースアイ」のキャスターを務める。2000年10月に子宮がんのため、休養宣言をした後、闘病生活を送る。2001年3月1日死去。享年40(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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