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久和ひとみ 絶筆―子宮がん闘病116日の日記
 
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久和ひとみ 絶筆―子宮がん闘病116日の日記 [単行本]

久和 ひとみ
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

今年3月、40才という若さで急逝した久和ひとみさん。本書は、彼女が死の直前まで病床でしたためた日記──116日間にわたる闘病の記録です。昨年10月、子宮がん宣告を受け、それまで司会を務めていたニュース番組を緊急降板。思うように回復しない病状、そして想像を絶する辛い治療の日々……。しかし彼女は冷徹といえるほどの筆致で自らの闘病を克明に綴っています。死と正対しながらも決して嘆かず、自暴自棄にならず、生きる希望を捨てない久和さん。その姿勢は私たちに、生きることと死することの意味を静かに、そして深く問いかけてきます。久和さんの未公開の日記全文と入院中の秘蔵写真、そして最期の凄絶死までを追った渾身のノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

凄絶!初めて明かされる人気キャスターの「最期」。子宮がん闘病116日の日記。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 小学館 (2001/09)
  • ISBN-10: 4093964017
  • ISBN-13: 978-4093964012
  • 発売日: 2001/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 455,721位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
 理想を持ってバリバリと仕事をし、私生活でも充実した毎日を過ごされていた久和さん。突然の降板からあっという間に身体はガンに蝕まれ、耐えられない激痛の中で息を引き取りました。彼女と彼女の周囲の方が抱いた無念さを思ってかいつのまにか涙が止まりませんでした。

 この個人的な日記をご両親が公開するに至った経緯は、久和さんの最期の生き様を人に伝えることと、ガン治療に関する不信を告発したかったからだということです。
 死はいずれ誰にでも訪れるものです。自分はどのような最期を送りたいか、ガンなどで病院で治療が必要である場合にどのようにしていけばよいのか、考えさせられます。

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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
死ぬことが分かっている人間にうっとりするような文章が書けるであろうか。その日の記録をつけるのが精一杯である。その精一杯の記録から他人は何かを汲み取らなければならない。
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By たま
形式:単行本
早稲田の政経出て、ご本人もご両親も自信に満ちた人生だったと・・・・思う。が、しかし・・・高学歴・秀才にも病魔は襲ってくる・・・・3流大学卒でも長生きする人も大勢いる・・・どちらの人生が良いか?なんて、比べてもしかたないが・・・・もっと早く、定期健康診断を受けていれば・・・・!と悔しくてならない!
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