Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 485

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
乃木希典
 
 

乃木希典 [単行本]

福田 和也
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と乃木大将と日本人 (講談社学術文庫 455) ¥ 630 をあわせて買う

乃木希典 + 乃木大将と日本人 (講談社学術文庫 455)
合計価格: ¥ 1,890

在庫状況の表示

  • 対象商品: 乃木希典

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 乃木大将と日本人 (講談社学術文庫 455)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

彼は、立派な人であろうとした。挫折、転機、純化、殉死―。日露戦争開戦100年後に明かされる乃木希典の実像。現代の日本を問う傑作評伝。

内容(「MARC」データベースより)

挫折、転機、純化、殉死…。世俗的欲望を断ち、自らを徹底的に純化する。彼は、なぜ有徳な人物を演じ続けたのか。日露開戦100年に明かされる乃木希典の実像。

登録情報

  • 単行本: 163ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/8/26)
  • ISBN-10: 4163662103
  • ISBN-13: 978-4163662107
  • 発売日: 2004/8/26
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 315,010位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By picander トップ500レビュアー
形式:単行本
本書の主題は
" 児玉源太郎(有能な人物)は現代日本にいくらでもいる。
乃木希典(人をそのために死なしめるほどの人格)がいないことが、
今の日本が低迷している要因ではないか "
という点に尽きる。
司馬遼太郎以来、「無能な乃木」と歴史的・軍事的評価が決定付けられた乃木希典を再評価する、スリリングな論考でした。

常に完璧な人格者であることを、自らに義務付けることを選んだ乃木の痛ましさを思うと、福田氏の主張に同調せざるを得ない、なかなかの筆力です。
乃木は昭和天皇が印象深い人物として挙げ続けた。次は福田氏の昭和天皇論を読みたい。

「乃木は次第に、一つの詩のようなものになった。美しいが、人工的で、非現実的なもの。しかし、彼は紛れもない、生身の人間だった。」

このレビューは参考になりましたか?
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 白い顎髭の小柄な軍服姿が、まず思い浮かぶ乃木将軍だが、司馬遼のおかげで、世間的にはすっかり無能ということに
なっているらしい。
 必ずしも私は、そうとも思わないのだが、嬉しいことに近年、見直す論調のものがいくつか出てきた。
 が、本書はその種の本とは視点が少し違うようだ。

 例の「二百三高地」の戦術論には触れないながら、軍経験から、父母の厳しい教え、少年時代の家庭や
社会の状況、ドイツ留学、妻・静子とのなれそめ、に至るまで、言わば状況証拠で固められ、人間・乃木を
描いている。
 二百頁に満たない本ではあるが、内容は濃い。
 しかし、短いが故に若干の物足りなさは残る。

 日露の戦いでは、各国の従軍武官、記者が多くいたという。
 彼らの側から見た乃木の戦術評価は、どうだったのだろう。
 例えば塹壕戦はこの時に始まり、一次大戦ではすでに一般的戦術となっていたなど、近代戦の始まりと
位置付けられる戦だったと聞く。
 どのように報道され、解説されたか、海外での評価が知りたかった。

 無能な将軍のために、ウォシュバンが本を書き、マッカーサーが記念植樹をするだろうか。
 戦術論はここでは述べない、と言うが、全く触れないのもいかがなものか、とも思う。
 俊筆の筆者の続編を期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By picander トップ500レビュアー
形式:文庫
本書の主題は、以下の点に尽きる。
" 児玉源太郎(有能な人物)は現代日本にいくらでもいる。
乃木希典(人をそのために死なしめるほどの人格)がいないことが、
現代日本が低迷している要因ではないか "
司馬遼太郎以来、「無能な乃木」と歴史的・軍事的評価が決定付けられた乃木希典を再評価する、スリリングな論考でした。
本当に歴史を変え、後世この国を守るのは、徳なのだ、と。
常に完璧な人格者であることを、自らに義務付けることを選んだ乃木の痛ましさを思うと、福田氏の主張に同調せざるを得ない、なかなかの筆力です。
乃木は昭和天皇が印象深い人物として挙げ続けました。次は福田氏の昭和天皇論を読みたい。

「乃木は次第に、一つの詩のようなものになった。美しいが、人工的で、非現実的なもの。しかし、彼は紛れもない、生身の人間だった。」
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
同感、私も痛ましく思います
司馬遼太郎を頂点に、詩人将軍、演技性人格、軍人として無能といわれた人物の再分析
上記毀貶を肯定しながらも、演技性人格の動機として、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: zol09
最後の「有徳な人間」乃木の評伝
何かと毀誉褒貶の激しい乃木将軍。
とはいえ、司馬の一連の作品で徹底的に無能な人間として... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: おがよし@CSS
身を捨てる覚悟とは
一時期世論を支配した司馬遼太郎の乃木無能説に反論を加える書。ただし本書はただ乃木が有能だったと書いているのではない。乃木は有能ではなかったかもしれないが優しさと厳... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 偏執狂的読書暦
痛ましさが胸に迫る
わずか161ページ(単行本)、遅読の私にして2時間弱で読了するボリュームでありながら、充実している。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 無覚
軍人としての能力を正当に受け止めたうえでの乃木の再評価
本書は、戦後評価を貶められた乃木希典将軍を、等身大に評価する一作です。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: t-kit
有能 or 有徳
私は、指導者にとって必要なのは有徳よりも有能だと思う。特に国家や軍隊においては。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/6 投稿者: 江口哲学
飽くまで観念論に徹している
司馬遼太郎の「坂の上の雲」に描かれた「乃木無能論」に対して
「乃木のような人間が現代に必要である、それは徳義を持とうと努力したから」という。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/5 投稿者: ベンジャミン阿部
テクノロジーの時代に有徳とは
本書のはじめに、スタンレー・ウォシュバンの「乃木」から一文が引かれている。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/2 投稿者: k_1924
乃木のイメージを変える書
司馬遼太郎の「坂の上の雲」で「愚将」のレッテルがイメージ化された乃木。この本質を、「有徳」というキーワードで解き明かす。実利を追い求め、「徳」の希求を忘れた現代人... 続きを読む
投稿日: 2007/9/22 投稿者: INNOVATE
司馬作品での乃木希典しか知らない方
には一読の価値はあると思います。読み終えて軍人として愚将のイメージはぬぐえなかったが、作中の... 続きを読む
投稿日: 2006/10/12 投稿者: 石原 淳司
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換