少なくともオタク文化を知らない一般の人たちに比べると
かなり多くのラブコメというジャンルの作品と出逢ってきた僕の
最も苦手な展開の一つに
「ヒロインがアイドルになる」
というものがある。
往々にしてそうした展開を含む作品では
ヒロインを芸能界入りさせようとするキャラクターに
嫌悪感とはいかないまでも、悪い感情を抱いてしまう
そうして、全てのキャラクターに苛立ちを覚えるようになってしまいます
もちろんそれは個人的な意見だし、
自分自身の読む作品に偏りが無いとも言い切れない
確かに、そうではない作品もあると思うが、
この作品の2/3を読んだ時点では
この作品もそういう作品だとしか思えなかった
もちろんタイトルに書いてあるとおり
最後まで読んではいないので、
本来レビューするのはおかしいのかもしれないけれど
僕みたいな
「ヒロインがアイドル」
な展開が大嫌いな人には覚悟して買って頂きたいので
そのあたりを解ってください。
ちなみに、このシリーズ最初頃は大好きでした