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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
椎菜、がんばった!!,
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レビュー対象商品: 乃木坂春香の秘密〈12〉 (電撃文庫) (文庫)
ほかの方々がおっしゃっているように今回は椎菜がメインの話です。詳しくは書けませんが、椎菜が自分の気持ちに正直になって、精一杯行動していきます。 今までこのシリーズを読んできましたが、この話が椎菜の気持ちを始め、 登場人物たちや物語を、一番丁寧に描かれていたと感じました。 結末は予想どおりでしたが、思ったよりもずっと好感が持てる結末でした。 色々と批判が多いシリーズですが、もしここまで読んでいる方がいましたら、 最後まで付き合うのもよいかと思います。 最後に一言。椎菜、よく頑張った!
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ひとつの恋の終わりと始まり,
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レビュー対象商品: 乃木坂春香の秘密〈12〉 (電撃文庫) (文庫)
ずっと秘めていた一途な想いを決意して伝える序盤。これを受けて、初めて女友達を“異性”と意識して戸惑う中で様々な想いが交錯する中盤、そして最終的には決心して想いを新たにするまでが綴られている。誰が決意し、そして誰が戸惑いつつも決心するかは野暮だから記さないが、まぁ、ラブコメとしては避けて通れないルートの1つであろう。真正面から告げられた想いに対して真摯に答える態度には好感が持てるが、同時に、何もここまで引っ張らなくても、という気がしないでもなかったりする。いや、今更なことなのは重々承知しているし、作中では1年足らずしか進んでいないのだからさほど引っ張っている訳でもないのだが、シリーズとしては12冊目である。全体を起承転結で見た場合、このエピソードで裕人の想いがまさしく「転」となることで物語も「転」を迎えることも分かる。しかし、水を差す言い方になって恐縮だが、どうしても今更ながらの出来レースだったようにも見えてしまうのである。正々堂々と挑んだ心意気や、自分にとって好ましくない結果になることを薄々感じながらも諦めずにトライする気概などは素晴らしいメッセージでもあったと思う。なので、これを受けて展開されるであろう最終局面にあっては、このことを軽視するような安易さだけは持ち込んでほしくないような、結果的にとはいえ恋のトーナメントに勝ち進んだからには負けた方の想いも背負ってほしいような、そんな思いを抱いた次第。でないと報われない気がする。作者曰く「最終ボス(?)」までもがこれから動き出すそうで、これがまさかここにきての天王寺家の娘っ子でもなかろうが、こうしたそれぞれの想いをきちんと積み重ねてメイン2人の想いが成就してほしいものである。結果が既に見えているラヴコメだからこそプロセスが大事かと思う。
5つ星のうち 4.0
アニメかぶれがやっと抜けた,
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レビュー対象商品: 乃木坂春香の秘密〈12〉 (電撃文庫) (文庫)
前巻からの引き続きで、不憫なサブヒロイン完結です。メインヒロインの話よりも面白い気がします。独特の突飛な比喩も変わらず、最初の頃の面白おかしさが戻ってきていて、読みやすかったです。
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5つ星のうち 4.0
春香派には我慢の1冊、かも?
今回はついに、カウンターヒロイン・椎名が決着をつけるために必死に行動する、という1冊。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: pakke
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