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主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S. (光文社ペーパーバックス)
 
 

主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S. (光文社ペーパーバックス) [単行本(ソフトカバー)]

小林 興起
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これからも貢ぎ続ける日本でいいのか?

なにも知らされず、誰も知らないうちに、あなたのおカネはアメリカのものになることが決まった。それが「郵政民営化」の真実である。なぜ、マスコミはこのことを伝えなかったのか? なぜ、政治家も官僚も国民を欺いたのか? 私は今後も闘い続ける。それが政治家としての私の使命だからだ!

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、あの郵政民営化騒動の舞台裏behind the scenesを描き、さらに、アメリカの対日戦略U.S. diplomatic strategy to Japanに言及したうえで、いまの日本経済が「主権在米経済」であることを明らかにする。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/5/24)
  • ISBN-10: 4334933815
  • ISBN-13: 978-4334933814
  • 発売日: 2006/5/24
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 小泉政権の詐欺がよくわかる本。正義感あふれる。日本人必読書, 2006/7/18
レビュー対象商品: 主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S. (光文社ペーパーバックス) (単行本(ソフトカバー))
1小泉政権のやっていることは、秘書官を中心とした売国政治である。

2郵政民営化とは、実は国民の貯金等340兆円の外資への泥棒行為である。

3国民は小泉政権による詐欺に遭遇している。日本人にとって何一ついいことなどない。

4すべて米国からの年次改革要望書に基づいて「改革」は行われており、日本人をだますことで成り立つ。これらの事実はマスコミでは報道されない。つまり真相にアプローチできず正しい情報提供をなされず、どう判断してよいのかわからない日本人が大多数である。この中で、この本は、とても正しく小泉政権の実態を知らせている。日本人必読。今マスコミテレビ、新聞等には情報統制がなされているため真相を国民は知らないが、この本によって真相が知れて愕然とするはずである。つまり小泉政権とは、石川五右衛門のような政権なのだということがわかるだろう。あなたはこれを知ると「不景気」「リストラ」「給与カット」「暗い世相」が実は小泉政権の「国家を外資に売り飛ばして日本人を奴隷化する」計画に基づいているということにも気づき始めるだろう。とにかく想像をはるかに超えて

腐敗している政治が小泉政権なのである。恐らくこの本によって、この小泉政権の「国民の生活を犠牲にして金儲けをやる狂気の政治」が実際に存在していることを知るとあなたは腰を抜かすかもしれない。
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65 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 先の選挙で小泉を支持したものは必ず読むべき書。, 2006/6/16
By 
遊鬱 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S. (光文社ペーパーバックス) (単行本(ソフトカバー))
先の総選挙の一事をもって衆愚制、ポピュリズムに堕したとはレッテルを貼りたくはないが、もし先の選挙についてただ忘却するのみで自省することがないとするならばそれは入り口には立っていると認めざるをえないだろう。国益を守るとはどういうことか、また愚民とならないためにマスコミ、政治家、官僚に期待できない以上それだけ監視する国民の目そのものが問われている。

もし、本書で初めて先の郵政民営化の真実を知ったというならば、「国富消尽―対米隷従の果てに」吉川 元忠・関岡 英之(共著)を、また自民党内部の政争に興味があるならば「自民党は殺された!」堀内光雄(著)をあわせて読むことを(特に前著)お勧めする。

それにしても石原慎太郎の情けないことよ!長年の盟友の小林氏をあっさり手の平を返して見捨て、その彼を認めたのが田中知事だったということ。まさに田中氏が言ったように石原はカワードだったと結論が出てしまいました。
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64 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本を真剣に考える政治家による叫び, 2006/6/4
レビュー対象商品: 主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S. (光文社ペーパーバックス) (単行本(ソフトカバー))
小泉自民党はもとより、旧来の自民党をも支持しない私にとって、小林興起氏といっても、いわゆる郵政民営化法案の採決において高々と青票(反対票)を掲げ、刺客(小池百合子氏)を送りこまれて落選した古いタイプの自民党政治家程度の印象しかなかった。しかしあるウェブサイトでこの本が紹介されており、早速読んでみたところ、私の小林氏の印象は一変した。

郵政民営化を含む小泉・竹中コンビが行ってきた「構造改革」なるものは、米国から日本への指令書である「年次改革要望書」に沿って行われてきたことは、既に知る人ぞ知ることとなっている。(新聞・テレビが報道しないのは、何らかの政治的圧力がかかっている、と言われている。)しかしこのようなことは、今まで関岡英之氏や本山美彦京都大学教授など、政治の世界の外にいる人たちによってのみ論じられていた。この小林氏の著書は、この点について政治家が書いた書籍としては初めてではないか。同氏は、丹念な取材を通じ論理的に郵政民営化は米国に利益を移転する「郵政米営化」である、と結論づけている。何も同氏は単純に米国を批判しているのではなく、日本の国益を省みず米国(ブッシュ政権)の国益を優先する小泉政権を批判しているのだ。

同氏はこの法案は日本の国益に反するとの強い信念から、結果的に議席を失うことになった。しかし今後政治家として復帰し、日本のために働いていただきたいものである。
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