この本は、偶然本屋で見つけました。
中身を読むと、はまります。
まず、少額の頭金で、マンションを買い、そのあと、大型廃墟マンションを買う。
その悪戦苦闘ぶりが非常に面白いです。
不動産は、少額から始められるように見えて、
実際は、見た目費用のほかに、実質費用がいろいろかかるのですが、
その種類、金額が全部?載っているんです。
この実質費用は、不動産屋さんはきっちり教えないのですが、
このマンガで一通り学ぶことができます。
そこが非常に役立ちます。
2棟目の大規模マンション一棟買いは、すごいお話です。
利回り50%のものを、業者が寄ってたかって、プランを組み、
現在利回り0%、将来利回り?%の商品に変えてしまいます。
なんでもかんでも業者さんに頼るのはよくないことだとわかりました。
不動産投資マンガとして、オススメ。