先日、全巻読み終わりました。
まずこの作品は全巻に通して言えることですが、とにかくわかりやすい文だと思いました。
コメディ要素がほとんどを占める分、シリアスシーンなどでなりがちな難解な文はほとんどありませんでした。
そのため、とても読みやすく良い文だと思いました。
次に内容と構成。
こちらもほぼ良い、と言えます。
主人公リクの一見、ただふざけているだけに見える全ての行動ですがそれに意味がある、という私的にとても好きな演出でした。(個人的な感想ですね、これは)
構成は、少しキャラの種類を増やしすぎ?かと。
最終的にはカミラとハインツが活躍しましたが、2巻での扱いがぞんざい過ぎて、この巻でも後付けのように感ぜられてしまいました。
これで最後になりますが、
丸鍋ねこ、そしてひょう、さらにはチカがとてもとてもとっても可愛かったです!
キャラの萌えを追求する人には是非ともお勧めな作品でした。