内容(「BOOK」データベースより)
中間省略登記の新旧不動産登記法における位置付けを明確にした上で、A→B→Cと不動産取引契約が取り交わされるが登録免許税は1度納めれば済むと言われている「第三者のためにする契約方式」と「買主の地位の譲渡方式」につき、それぞれの契約の特徴や具体的な契約条項、これらが認められるための実質的な要件等について分かり易く、詳細に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江口 正夫
昭和27年広島県生まれ。東京大学法学部卒業。弁護士(東京弁護士会所属)。最高裁判所司法研修所弁護教官室所付、日本弁護士連合会代議員、東京弁護士会常議員、民事訴訟法改正問題特別委員会副委員長、(旧)建設省委託貸家業務合理化方策検討委員会委員、(旧)建設省委託賃貸住宅リフォーム促進方策検討委員会作業部会委員、NHK文化センター専任講師、不動産流通促進協議会講師、東京商工会議所講師等を歴任。財団法人日本賃貸住宅管理協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)