内容(「BOOK」データベースより)
外からみえにくい障害である、流暢な日本語を話す聴覚障害者、中途失聴者の内的世界とその苦悩を見事に描き出した本書は、障害者への共感(相手の立場に立って心を観察する)のあり方への新たな方向性を提示してくれる。聴覚障害者だけでなく、難聴者の比率が増える超高齢者の世界を理解し、彼らへのコミュニケーションのあり方を考える上にも重要な示唆に富んだ名著。
内容(「MARC」データベースより)
外から見えにくい障害である、流暢な日本語を話す聴覚障害者、中途失聴者の内的世界とその苦悩を描き、障害者への共感のあり方への新たな方向性を提示する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口 利勝
1955年広島生まれ。高校時代に聴覚の異常を感じ始める。1978年広島修道大学人文学部卒業後、大手自動車メーカーに勤務(92年退職)。1994年広島大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程入学。1999年同課程修了(心理学の博士号を取得)。2003年7月現在、第一福祉大学助教授。専門は発達心理学。聴覚障害者の心理社会的発達を主な研究テーマとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年広島生まれ。高校時代に聴覚の異常を感じ始める。1978年広島修道大学人文学部卒業後、大手自動車メーカーに勤務(92年退職)。1994年広島大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程入学。1999年同課程修了(心理学の博士号を取得)。2003年7月現在、第一福祉大学助教授。専門は発達心理学。聴覚障害者の心理社会的発達を主な研究テーマとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)