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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
要約筆記者の必読の書,
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レビュー対象商品: 中途失聴者と難聴者の世界―見かけは健常者、気づかれない障害者 (単行本)
要約筆記養成講座の中で指導される中途失聴者・難聴者の心理といえば、これまでは「障害受容」というキーワードしかなかったように思える。しかし、それだけでは、何か割り切れない、理解が不足している面が否めなかった。中途失聴者・難聴者の特性として、どうしても障害そのものをネガティブに捉えてしまう嫌いがあった。この本では、心理学、社会学の多方面からアプローチを試みており、専門用語もでてくるが、難聴者である著者自身の体験を下敷きにして、とても読みやすい。「障害受容」という言葉では理解しきれなかった部分がよくわかる。要約筆記者の必読の書と言えよう。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ステレオ・タイプの理解を超えるために有益,
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レビュー対象商品: 中途失聴者と難聴者の世界―見かけは健常者、気づかれない障害者 (単行本)
聴覚障害についての人々の理解は十分ではなく、かなり偏っていると言えると思います。この本を読むと、そのかなりの部分を修正することができると思います。一例として、たとえば、手話のできる聴覚障害者(欧米基準:40db超)の割合は、実は、聴覚障害者全体の0.7%程度(4万3千人)にすぎない、なんて知っていましたか?まじめに聴覚障害の問題と関わろうと考える方にお勧めできると思います。
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5つ星のうち 3.0
やや難解,
レビュー対象商品: 中途失聴者と難聴者の世界―見かけは健常者、気づかれない障害者 (単行本)
もうすこし易しい言葉で 噛み砕いた表現のほうが わかりやすい。確かに核心はついているかとは思うが、まるで論文なので、ふつうのひとには敬遠される。おしいなーと思う。この本をさらに平素にしてページをダイエットした本が出ると 健聴者にもアピールできるとおもうが、読まれた方 どうでしょうか 特に中途失聴者の方は 私も難聴者です。
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