内容紹介
中江兆民(1847―1901)は国会開設運動の最中に『東洋自由新聞』を創刊。民権の基本を理論的に、わかりやすく、そして名文で説いた社説は、若者たちの心を大きくゆさぶった。以来、その晩年までに新聞雑誌に発表した代表的な論説を収録する。とらわれない精神、とらわれのない思想を持つことを強調した兆民の論説は今も新鮮である。
内容(「BOOK」データベースより)
中江兆民(1847‐1901)は明治14年に『東洋自由新聞』を創刊、民権の基本を理論的に、わかりやすく、そして名文で説いた社説は、若者たちの心を大きくゆさぶった。以来、その晩年までに新聞・雑誌に発表した代表的な論説77篇を収録する。とらわれない精神、とらわれのない思想を持つことを強調した兆民の論説は、今も新鮮である。