悩みに悩みましたが購入しました
他アーティストで、シングルコレクション20曲そこそこ、てだけで、1ディスク10,000円というのもありますし
BOX自体はただの厚紙、バラを集めただけのディスク5枚組みでかさばりますが、結果は満足しています♪
【85年】
ひとつに束ねた金髪カツラで登場。
これで頬のあたりがカールしていたら、モーツァルトだなぁ、というのが率直な感想;
最後のショット、笑顔が最高です
歌以外でこんな幸せそうな明菜をみたいな、と思いました
【89年】
これまでのシングルがすべてつまっていて、見ごたえバツグン!
5枚の中で唯一の野外LIVEですが、どこまでもはかなくきれいで、ため息が出ます
「難破船」の涙はたしかに印象的…
折り込みの歌詞カードには、カラーで魅力あふれるショットが満載です☆
【91年】
2日きりのコンサート。
前日まで点滴生活とは思えない迫力があります
やっぱりプロだよなぁ、の一言。
ざっくり切った短い黒カツラで、「難破船」からはじまるのはなんとなく意味深です
トークが多め。
笑顔でしゃべっているのだけど、すこし自嘲的です…
歌いだすと涙…
「忘れて…」は、タイトルは「忘れて」なのに「忘れないで」と。
はらはら涙に胸がつまります
【87年】
あくまでツアーなのでしらない曲が多いですが、バブルのころこそ「明菜」って感じがします
やっぱり「難破船」がステキです
【88年】
メドレーで古い歌を歌うのは、「歌姫」を思い起こさせます
このころからカヴァーしていたのは驚きです
裕次郎の歌が急に出てきてどっきり。
「東京ブギウギ」は、あくまでも明菜テイスト
母曰く、あか抜けている「東京ブギウギ」だそう
もう「スローモーション」も少女の初々しさではなく、明菜らしい、明菜のものになった本人の曲です