"93年坂本龍一プロデュース作。レコード会社移籍後の第1弾で教授のプロデュースとくれば期待は高まったが、淡々としたバラードで新鮮さやインパクトもなく、オリコン最高位10位とセールス的には不発に終わる。この曲以降、セールスは苦戦することになるのだが・・・。カップリングは元レベッカ ノッコ作詞の「NOT CRAZY TO ME」。"
"2001年マイナーレーベルより発売。キャッチーなR&Bを明菜は軽やかに歌い、それが意外と悪くない。翌年移籍後のアルバムへの流れと繋がる曲で、これを聞けば洋楽志向の明菜が歌いたい曲と、前レコード会社との間に音楽的な深い溝があったことが分かるのではないだろうか。アルバム未収録のカップリング「Stay in love」はCM曲にもなり、軽いタッチのサウンドと歌唱が心地いい。"