内容紹介
パレスチナ問題で中心的な役割を果たしたアラファトの軌跡と、彼が推進した二国家共存構想、ポスト冷戦下における中東紛争を考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森戸 幸次
1950年群馬県生まれ。東京外国語大学卒業後、時事通信社ベイルート特派員として活躍。エジプトの「アル・アハラム」紙政治戦略研究センター客員研究員などを経て、95年に静岡産業大学経営学部助教授、99年から同教授。国際関係・国際政治論、中東アラブ地域や紛争史を専門に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)